矢沢心と魔裟斗の不妊の原因と不妊症の治療法!

yazawashin

元K1王者の魔裟斗(まさと)さんと結婚した矢沢心(やざわしん)さん。

現在では2児の母親でもありますが、妊娠するまでに苦労をされているのです。

矢沢心さんの不妊症の原因はどんなことだったのでしょうか?

また、不妊症のためにした治療法は?

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矢沢心が不妊症になった原因はPCOS!?

矢沢心さんは、学生時代のころから生理不順だったことに加え、「嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)」でした。

嚢胞性卵巣症候群(略称 PCOS)は、肥満と月経異常、体毛が濃いなどの3つの兆候があらわれものでもあります。

PCOSになってしまう明確な原因というのは、特定はされていないのですが排卵障害の1つでもあるのです。

PCOSとは、正常な排卵が行われなくなってしまっているもので、卵胞はできるのですが排出されないため、不妊症の原因ともなっています。

日常生活には問題がないため、普通だと気づかないことも多いものでもあります。

妊娠を希望した時に発覚することも多い病気でもあるのですよ。

ですが、矢沢心さんは学生時代の時にすでに診断を受けていたこともあり、子供が欲しかったため、2008年には不妊治療を始めることになりました。

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矢沢心は6回目の人工授精で成功!

矢沢心さんは、タイミング法(排卵日を予測するなど医師の指導を受ける)という自然妊娠に近い形で妊娠を目指す方法からはじまります。

しかし、PCOSは普通の人より妊娠しづらい体質でもあります。

そのため、すぐに人工授精にステップアップすることにもなっています。

その後、体外受精を4回行いましたが効果は得られなかったため、魔裟斗さんの希望でさらに病院を変えることになります。

5回目の体外受精で妊娠反応がみられました。

しかし、妊娠3か月前には流産してしまいます…。

諦めず再びチャレンジした6回目の体外受精も成功し、今度は妊娠を継続することができました。

順調に育ってくれ、ついには待望の子供を出産されています。

1人目の出産までにかかった不妊治療の期間は6年間にも及びました。

ちなみに、2人目の時は自然妊娠で、出産されています。

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今回のまとめ

矢沢心さんは、嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だったことが、不妊の原因にもなってしまっていた。

しかし、6年間不妊治療を続けて、6回目の体外受精で効果が得られ出産されている。

2人目は、なんと体外受精ではなく、自然に妊娠することができ、その子供も無事に出産されています。

不妊の原因はいろいろなことがありますが、矢沢心さんの場合は学生時代の時にわかっていたPCOSが大きな不妊の原因になってしまっていたようですね。

6年間の不妊治療も、夫婦でお互い支え合って治療してこられたからこそ乗り越えられたのかもしれませんね。

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