舛添要一はアスペルガー症候群か!?発言や対応から見るとどうなのか?

masuzoe

高額な出張費など「公私混同」で、ついに辞職することになった舛添要一元東京都知事。

ネット上ではアスペルガー症候群等、発達障害の疑いが噂されています。

実際のところはどうなんでしょう?

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舛添要一がアスペルガー症候群だと疑われる理由はこれ!

舛添要一元知事にアスペルガー症候群の疑いが出てきたのは、やっぱりあの記者会見が大きかったようです。

あれほど責められているのに、知事を続投すると頑なに主張し続ける様子は「どういう神経をしているんだ?」と疑問に感じた人も多かったでしょう。

アスペルガー症候群の特徴のひとつに、対人関係の問題があります。

場の空気が読めない、相手の気持ちが理解できないなど、対人関係で問題になることが多いんです。

世論の大部分が辞職に傾く中で、頑なともいえる態度を見せ続けた舛添要一元知事は、空気が読めていなかったようにも見えました。

また、アスペルガー症候群には、お金の管理が苦手だという特徴もあります。

たとえ高額でも欲しいと思うとすぐに買ってしまう、借金しても気にしないなど、舛添要一元知事に当てはまりそうな特徴があります。

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元都知事・舛添要一はアスペルガー症候群なのか!?

では、舛添要一元知事はアスペルガー症候群なのかというと、疑い以上の判断はできません。

というのも、もともと大人のアスペルガー症候群の診断はとても難しいんです。

大人の場合は、うつ病や不安障害といった二次障害から病院を受診することが多く、アスペルガー症候群そのものに気づかれることがとても少ないんです。

また、舛添要一元知事の態度は頑なでしたが、結局は自分で身を引いたということを考えると、場の空気が読めていなかったわけではないようです。

一番の問題は公費で大量の私物を購入していたことですが、周囲の人からの証言を見ると昔から「ケチな人」だったようです。

これは発達障害というより、本人の性格の問題です。

このように、舛添要一元知事がアスペルガー症候群なのかは疑いの域を出ません。

ただ、たとえアスペルガー症候群だったとしても、公費を私的に流用するのは許されることではありません。

最終的に辞職を決断した彼の判断は正しかったといえるでしょう。

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