脳腫瘍で亡くなった芸能人や有名人は?

kishidakyoko

脳腫瘍で亡くなったあの大女優

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脳腫瘍が原因で亡くなられた芸能人といえば、最も有名なのは女優の岸田今日子さんではないでしょうか。

アニメ「ムーミン」の声を担当されたり、映画やテレビにもよく出演されていた大女優です。

岸田今日子さんが亡くなられたのは2006年12月。

その年の1月に体調を崩して頭痛を訴え、病院で精密検査を行ったところ脳腫瘍が発見されました。

脳腫瘍の詳しい病名が発表されていないので、良性か悪性かもわからないのですが、発見された時にはすでに手術が困難だったようです。

そのため、投薬治療を行いましたが、約1年間の闘病の後に逝去されました。

脳腫瘍による呼吸不全となっているため、腫瘍がかなり大きくなった末期の状態だったと推測されます。

その他には「がんと闘うアイドル」とも呼ばれた丸山夏鈴さんも、脳腫瘍が肺へ転移し肺がんになったことでこの世を去っています。

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あの野球選手や海外のあの有名人も?

野球が好きな人は、盛田幸妃さんというと「あの人も?」と思うかもしれません。

横浜ベイスターズ時代にはあの佐々木主浩さんとともに「ダブルストッパー」とも呼ばれた名投手でしたが、1998年に髄膜種が見つかりました。

髄膜種は良性の腫瘍で、摘出手術も成功しています。

しかし、引退後の2005年に再発、転移し、それが原因で2015年10月に45歳で亡くなりました。

同じく、野球といえば野球殿堂入りを果たした元メジャーリーガー、ゲーリー・カーターさんも脳腫瘍が原因で2012年6月に亡くなっています。

そして「レゲエの神様」ボブ・マーリーさんも脳腫瘍で亡くなった有名人のひとりです。

ボブ・マーリーさんは1980年35歳の時に脳腫瘍で倒れ、36歳の時に亡くなりました。

実は、はじめに倒れたときに手術をすれば助かる見込みは大きかったといわれていますが、ボブ・マーリーさんは宗教上の理由で手術を拒んだそうです。

もし、あのとき手術を受けていたら、まだ生きていたのではないか、ともいわれています。

▶︎脳腫瘍手術をする際に髪の毛は全部剃るのか?費用や入院期間はどの位?


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