脳梗塞や脳卒中の予防に効果の食べ物・飲み物・体操とは?

近年、食生活が豊かになり、幅広い年齢層で脳梗塞などのリスクが跳ね上っています。

昔と違い和食文化だけでなく、食の欧米化が原因だと言われており、また、ストレスなどで血流が悪くなるのも原因です。

脳梗塞は脳の血管が動脈硬化する事で起こります。

動脈硬化は脳脳梗塞だけでなく様々な厄介な病気を引き起こします。

糖尿病や高血圧などもそれに当たります。

脳梗塞を予防するということは脳だけでなく体全体の健康を維持することでもあり、とても重要だと言えます。

予防策としては、食生活と運動などで予防する事が大事になってきます。

はたして、どのような食生活や運動で予防できるのでしょうか?

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脳梗塞、脳卒中を予防する食べ物や飲み物とは?

spinach

大まかには脳梗塞を予防するにはビタミンB群、ビタミンCが良いとされています。

これらを豊富に含む食材を摂取した方が良いでしょう。

しかし、予防にはこれらばかり摂取していれば良いというような簡単な話ではありません。

そもそも、偏った食事は駄目です。

動脈硬化になる原因にはホモシステインという物質が関係していると言われています。

これに作用するのが「葉酸」です。

ほうれん草、菜の花、ブロッコリー、枝豆、モロヘイヤなどが多く含んでいますが、「葉酸」が水に溶けやすく、熱にも弱い性質があるので、サラダや野菜ジュースで体内に取り込むほうが効果的です。

そしてビタミンCは、ブロッコリー、赤ピーマン、芽キャベツ

菜の花、イチゴなどが豊富です。

ビタミンCも溶けやすい性質があるので生で食す方が良いです。

カリウムやマグネシウムも予防としては良いと言われています。

カリウムには心臓の伸縮をスムーズにし、マグネシウムには血管の収縮がスムーズにする作用があります。

カリウムは大豆、昆布、アボカド、サトイモなどが豊富です。

マグネシウムはアーモンド、大豆、カシューナッツ、ひじき、わかめなどが豊富です。

そして青魚のDHAは、悪玉コレステロールを減らして善玉を増やしてくれますので積極的に摂取しましょう。

さんま、さば、ハマチに豊富にDHAが含まれています。

飲むものですと、コーヒーや緑茶が良いとされています。

水でも良いので1日1.5リットル以上の摂取を心がけましょう。

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脳梗塞リスクを下げる運動とは?

運動は様々ありますが、特にふくろはぎを動かす運動が良いです。

血流を改善してくれます。

簡単なものだと、スクワットや階段の上り下りなどです。ご自身に合った運動で良いと思います。

なってからでは遅い怖い病気ですので、予防をしっかりしましょう。

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