脳梗塞や脳卒中の前兆をチェック!めまいや頭痛が初期症状なのか?

Doctor talking with his patient and the family

最近、脳の病気で亡くなる方が年々増えています。

ストレスや食生活などの変化で、脳梗塞リスクなどが跳ね上がっている為だと、言われています。

脳梗塞は脳の血管が詰まって起こる怖い病気です。

血栓などで詰まる事で起こるわけですから、やはり食生活などは大事になってきます。

体を運動などで動かすこともなく、高カロリー高コレステロールなものを食べている人が多くなった現代の中で、脳梗塞のような病気は、起こるべくして起きているような状態の人が多いです。

発症したら、早ければ早いほど死亡リスクが軽減されると言われています。

まさに時間との勝負です。

脳梗塞、脳卒中にはどのような前兆が有るのでしょうか?

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脳梗塞と脳卒中、その違いは?

一見、違う病気に思いますが、実は一緒です。

脳梗塞は脳のある部分で起こる症状で、脳卒中は、脳全体の血管の病気をまとめた言葉になります。

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脳梗塞の前兆はどのようなものか?

一番分かりやすい前兆としては、「手足や顔の片側がしびれたり、麻痺し、動かせなくなる」事です。

その他に「口が動かず喋れない」、「目が片方見えなくなる」、「フラフラして歩けない」などの症状が出ます。

お分かりの通り、自己判断しやすいくらいのとても危ない症状です。

これらの症状が一時的で治まっても安心してはいけません。

一時的な詰まりは脳梗塞に似た「一過性脳虚血発作」と言うもので、すぐに血栓が取れて元に戻るので、血流が元に戻ると発作も無く安定します。

しかし、これでも病院に行くべきです。詰まる要因がある訳ですから。

感覚障害などの症状が出てから、三ヶ月以内に脳梗塞を起こすと言われています。

症状が出たらすぐに病院で検査をしてください。

車の運転中などで症状が重くなると危険ですので、症状が出た際はタクシーや家族や知人に頼んで病院へ向かってください。

運転中の脳梗塞になる人は意外と多く、また起きてしまうと大変危険です。

意識障害などで運転できなくなり、回りの車や人を巻き込んでしまうリスクがあります。

脳梗塞の前兆をきちんと理解して、血栓予防をしながら過ごしましょう。

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