くも膜下出血の予防に効果の食べ物は?運動や検査は必須なのか?

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くも膜下出血の予防、鍵は「血圧コントロール」!

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くも膜下出血の原因になるのは、何といっても「高血圧」です。

高血圧や動脈硬化がある場合、くも膜下出血のリスクは約3倍にも上ります。

まずは、自分が高血圧かどうか、動脈硬化を起こしていないか、またそれらの原因になる悪玉コレステロール(LDL)が高くないか、などを把握するため血液検査や血圧測定を行いましょう。

特に、くも膜下出血は家族に患った人がいるとリスクが高くなります。

親や兄弟に経験した人がいる場合には、定期的に検査を受けておきましょう。

高血圧や動脈硬化の予防には、何といっても食事の内容の改善が必要になります。

よく言われることですが、塩分や脂質の取りすぎには要注意です。

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くも膜下出血を予防するための食事とは?

くも膜下出血を予防するためには、塩分、脂質、コレステロールを制限する必要があります。

理想的な塩分摂取量は1日10g以下です。

すでに高血圧になっている場合には、さらに少なく1日7g以下が理想とされています。

塩分を控えるためには、まず薄味になれる必要があります。

いきなりおいしくは感じにくいですが、徐々に薄い味つけでもおいしく感じられるようになります。

また、店売りの総菜やインスタント食品も味付けが濃い目なので、なるべく控えましょう。

それから、カリウムの含まれる食材を食べるのも効果的です。

ブロッコリーやバナナに含まれるカリウムは、塩分を排出する作用があります。

脂質を控えるには、肉の脂身やバターなどを控え、調理の際には植物油を使用するようにしましょう。

特にバターは加工食品として気づかないうちに摂取していることが多いです。

朝食や昼食を菓子パンなどで済ませていませんか?

菓子パン類には意外なほど脂質やコレステロールが含まれています。

そういうもので食事を済ませてしまうより、豆類、イモ類、海藻類といった食物繊維が豊富に含まれる食材を食べるようにしましょう。

大切なのは、バランスよく栄養素を取り入れることです。

また、運動不足の解消も血圧コントロールには大切です。

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