くも膜下出血の手術をした俳優や芸能人は?

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くも膜下出血で倒れ、復帰した星野源。

今年の紅白歌合戦への初出場を決めました。

長い闘病生活でのゆっくりとした回復ぶりが、夫の小室哲哉によって伝えられるKEIKO。

ようやくカラオケで歌えるようになってきました。

ただし、くも膜下出血は、発作が起こった時点で亡くなる確率が高い危険な病気です。

近年、くも膜下出血で倒れた有名人をまとめてみました。

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手術を受けるまでもなく他界した人たち

寝ている間に亡くなった人もいれば、車を運転中に急変が起きて亡くなった人もいます。

連絡がつかないことで、自宅を訪ねたところ、すでに亡くなっていたというケースもあります。

ギャル系ファション誌『小悪魔ageha』や『BETTY』などで活躍した諏訪美緒。

睡眠中にくも膜下出血に襲われ、2014年11月16日永眠。

享年23歳。

レスリング指導者で吉田沙保里の父としても有名だった吉田栄勝氏

2014年、路肩に駐車した自動車の中でぐったりとしているところを発見され、病院に救急搬送されるも、他界。

亡くなった原因はくも膜下出血とのこと。

享年61歳。

少し古いところでは、お笑い芸人の村田渚

2006年、自宅マンションで倒れているのを発見されました。

亡くなった原因は、くも膜下出血。

生前、周囲に頭痛を訴えていました。

享年35歳。

▶︎くも膜下出血の手術時間や費用は?手術できない場合もあるのか?

治療は受けたものの他界した人たち

プロ野球コーチだった木村拓也氏。

2010年、試合前のシートノック中に倒れ、搬送後、くも膜下出血と診断されます。

治療を受けましたが、意識が戻らないまま、入院先の病院で永眠。

享年37歳。

『ポケットモンスター』の脚本家として知られた首藤剛志氏。

2010年、訪問先の奈良駅の喫煙所で倒れ、くも膜下出血と診断されます。

緊急手術を受けたものの、回復することなく、他界。

享年61歳。

『太陽の季節』で日活の看板女優となった南田洋子。

2009年、自宅で倒れ、くも膜下出血と診断されます。

治療を受けたものの、意識は戻らず、同年10月21日に他界。

享年76歳。

少し古いところでは、東京オリンピックに水泳選手として出場した木原光知子。

2007年、親子水泳教室の指導中に倒れ、意識不明のまま病院に搬送されます。

一時は意識を回復しますが、くも膜下出血のため、他界。

享年59歳。

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▶︎くも膜下出血の手術の成功率や再発率の確率はどのくらいなのか?

手術を受けて退院を果たした人たち

俳優の田宮五郎。

45歳だった2012年、自宅で倒れ、くも膜下出血と診断されます。

手術を受け、リハビリを開始するまでに回復しましたが、2014年11月2日、再発し、同月6日に永眠。

カウンターテナー歌手の米良美一。

2014年12月8日、意識不明の状態で発見され、救急搬送されます。

くも膜下出血と診断されて緊急手術。

意識が戻らない状態が続きましたが、水頭症の後遺症を取り除くために2015年1月8日に再手術。

その後、回復し、3月25日に退院。

9月6日、群馬県玉村町文化センターの「ふたりの歌謡ショウ」で273日ぶりに美声を披露しました。

▶︎くも膜下出血の原因に高血圧や遺伝も関係しているのか?


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