星野源のくも膜下出血の原因は?再発をどうやって乗り越えたのか?

hoshino

多才な草食系男子として若い女性を中心に人気を集めている星野源。

今、人気のドラマ『コウノドリ』に出演し、大晦日の紅白歌合戦への出場も決めました。

勢いに乗る俳優であり、歌手です。

最初に業績を上げてきた頃、くも膜下出血で倒れたこともある星野源。

何が原因だったのでしょうか?どのようにして復帰を果たしたのでしょうか?

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星野源は過密スケジュールが当たり前だった!?

星野源がくも膜下出血に倒れたのは、2012年12月22日のこと。

朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』でお茶の間に浸透し、舞台やコンサートも順調にこなし、アーティストとしての足場を固めだしていた矢先のことでした。

レコーディング終了後、突然立つこともままならない状態になった星野。

「急に目の前がぐにゃっと曲がった」と、後日、語っています。

救急車で病院に搬送され、くも膜下出血と診断されます。

手術前、担当医師は星野に「絶対に助かります」と言いますが、周囲には「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と話していたと言います。

厳しい状況だったことが分かります。

手術は成功。

しかし、術後、星野は激しい頭痛に苛まれました。

痛みのあまり眠れぬ3日間。

「今すぐにでもベッドの上に見える窓から飛び降りたい」と思ったと、後に、星野は記しています。

退院後、新たなスケジュールを組んでいた星野に、再び病魔が襲います。

2013年6月、2度目の休養発表。

手術した箇所が万全な状態ではないことが分かったため、再度、手術を受けます。

9月26日のことです。

2014年2月6日には武道館で復帰ライブ。

詰めかけた大勢のファンの前に星野源スタイルを披露。

その後、順調な活動を続けています。

ただし、2度の入院生活で、「体を休めなきゃいけない感じがやっとわかった」と、星野は言います。

倒れるまでは過密スケジュールが当たり前だったという星野。

多忙な生活の中にも、休息をとるコツをつかんできているのでしょう。

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▶︎KEIKOのくも膜下出血の原因は心労だったのか?後遺症との闘いは?

下ネタが若い星野の生きる力をつないだ⁈

もともとは人見知りする性格だった星野。

ミュージシャンとして大規模なコンサートに臨むことは、強いストレスだったに違いありません。

星野だけでなく、ミュージシャンに脳疾患が多い理由を、大規模なコンサートを行う機会が増えたことと関係づけて考える業界関係者もいます。

アーティストとして旬を迎えようとした矢先の発症は、ストレスの影響を物語るものと言えるでしょう。

最初の手術の後、さまざまな刺激が苦痛になったのも、繊細なアーティストらしい感性が仇となったところもあるのかもしれません。

再発は、星野にとって、大きな痛手でした。

そうした星野に救いとなったのは、高度で深刻な手術内容を説明しながら、医学系下ネタを交えてくる医師の存在でした。

星野が最初に手術を受けたのは、31歳の時。

若い男性らしい生命力が、下ネタに反応して引き出されたのでしょう。

高尚な人生論ではほぐすことができない病む者の心。

百戦錬磨の医師ならではの心配りです。

この世を最後を目の当たりにしたことで芸風が大きく変わった芸能人は、少なくありません。

星野源もそうした一人になることでしょう。

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