就職活動での自己紹介のコツは?面接対策で抑えておきたいポイントは?

就職活動。それは胃がキリキリとしてしまうくらい大変な活動。

特に面接などは、初めて会った人に自分をアピールしないといけない非日常の現場です。

緊張しない人のほうが少ないでしょう。

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就職活動のポイント自己アピールについて

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「では、自己紹介をお願いします」と言われてスラスラと言えれば良いですがなかなか客観的に自分を捕らえてアピールすると言うことは難しいですよね。

あまり謙虚でも自己アピールとして物足りなくなり、過剰アピールも、やり過ぎると鼻につく。

ダラダラ長すぎても印象悪いですし、ちょうど良い自己アピールというは非常に難しい事です。

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面接官を甘く見ず、過剰な色づけをせずに正直がベスト

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「嘘も方便」という言葉も有りますが、面接であまり自分を偽ると良くありません。

そもそも、面接官はなぜ面接官なのでしょうか?そういう役割だからです。

そして、面接という場数をこなしているエキスパートだということです。

そう理解したほうが無難です。

そう考えられると、変なごまかしは効かない、嘘をいくら上手に作ろうとしても見透かされてしまうと思い込み、無駄に自分を構築する必要も無くなり、本当を自分をうまく表現することに勤めたほうが無難と考えるのです。

そして自己アピールをなぜ求められているのかを理解しましょう。

面接官はあなたがどう人であるかを知りたいのです。

学歴、職歴だけでなく、人としてどういう人なのか?

過去も含めて自分を褒められる事例であるような長所、そして、いまだに精進しなければと思っているような短所を明白に説明できると、面接官はあなたの人間性を把握できるでしょう。

客観的に自分を判断できる能力は、実は凄く高度な能力です。

それらをきちんと表現できることは面接として大変意味の有る自己表現なのです。

アピール時間は、当たり障りに無い2分弱が理想です。

1分くらいでまとめても良いです。

ダラダラ感を出さずに的確にスラスラと伝えられると印象も良いでしょう。

深く深呼吸をし、極力リラックスをし、自分に無理の無い素の自分を相手に伝えたいという構えで挑みましょう。

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