人気のパラパラしたチャーハンを簡単に作る裏技!ポイント×××だった

一人暮らしの男料理と言えば、何と言ってもチャーハン。

手際よくフライパンを踊らせる姿に、デキる男という感じが漂います。

とはいえ、チャーハンは意外に難しい料理。

中華料理屋で食べるようなパラパラ感が、なかなか家庭で出せないことに悩んでいる人は、少なくないのでは?

パラパラしたチャーハンを簡単に作るコツをご紹介します。

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予め卵ご飯にしておくこと

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パラパラしたチャーハンにするコツは、ご飯の一粒一粒を卵でコーティングすることです。

卵でコーティングすることで、水分を弾きやすくなるからです。

強火で熱したフライパンにご飯を入れ、溶いた卵を一気に加えるという方法では、なかなかご飯の一粒一粒を卵でコーティングすることはできません。

家庭の火力では無理と言えます。

卵を数回に小分けして入れることで、かなりパラパラした感じが出るようになりますが、もっと手軽にできる方法があります。

炒める前にご飯と溶き卵を混ぜておくのです。

溶き卵とご飯を混ぜる時は、しゃもじを切るように入れましょう。

ご飯粒を潰さず、粘らせないためです。

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油の代わりにマヨネーズを使うこと

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油の代わりにマヨネーズを使うと、一層パラパラになります。

マヨネーズ中の卵黄と乳化された植物油が、ご飯の一粒一粒をコーティングするからです。

チャーハンがなかなかパラパラにならないのは、ご飯の水分とデンプンがくっつくことで表面が粘り、ダマができてしまうからです。

マヨネーズとご飯を絡めると、マヨネーズの卵黄と油がご飯をしっかり包んでくれます。

パラっと仕上がり、コクも増して美味しくなります。

卵ご飯状態にしたご飯にマヨネーズを加えて混ぜておくと、より簡単にパラパラしたチャーハンが作れます。

マヨネーズの分量は、2人分で大さじ1強が目安です。

塩や胡椒で事前に味付けしておきましょう。

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醤油はご飯に直接かけないこと

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高温に熱したフライパンにご飯を入れて素早く炒めます。

ご飯は、お好み焼きのように平たく敷いて、パチパチ音がしてきたら軽く混ぜて叩きます。

ご飯を焼き付ける時は、押しつけすぎないようにしましょう。

具材は、ご飯をしっかり炒めてきちんとほぐれた状態になってから入れると良いでしょう。

サッと火が通るように細かく刻んでおきます。

具材の味付けと香りづけに醤油を少々入れます。

この時、醤油は、ご飯に直接かけないようにしましょう。

せっかく水分を飛ばしたのに、チャーハンがしっとりしてしまいかねません。

ご飯を寄せてフライパンの鍋肌へ加えるようにします。

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