2015年にブレイクした女性タレントランキングベスト5!

数年に一度起こる女性タレントの世代交代。

2015年は、そうした世代交代が起こった年と言っても良いかもしれません。

注目の若手女優が銀幕やブラウン管での活躍を見せるようになってきました。

また、遅咲きの女優さんの開花もあり、楽しみな一年になりました。

今年ブレイクした女性タレントを5人まとめてみました。

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第5位 優希美青

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2012年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞して芸能界入り。

2013年放送の『あまちゃん』で東北出身のアイドル「小野寺ちゃん」を好演して注目を浴びました。

朝ドラ『マッサン』では、北海道に舞台を移した余市篇で、主人公夫婦の養女・エマ役を演じ、素朴な存在感が話題になりました。

若手女優の登竜門となりつつある朝ドラ出身の女優として、頭角を現しつつあります。

映画『でーれーガールズ』では主演。

また、7月から放送された話題のドラマ『デスノート』でニアを演じ、「可愛い!」と話題になりました。

今後の成長が期待される現役中学生女優です。

第4位 葵わかな

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2012年から2014年まで、深夜番組から生まれたユニット「乙女新党」のメンバーとして活動。

『土曜ワイド劇場 火災調査官・紅蓮次郎』や『相棒season11』に出演し、お茶の間に浸透してきました。

2014年にはヤマザキナビスコや東京海上日動火災のCMに起用され、抜群の透明感が注目を集めました。

バラエティ番組でも活躍。

現役女子高生らしい初々しさが好感を呼んでいます。

2015年には、映画『くちびるに歌を』『暗殺教室』『罪の余罪』に出演。テレビドラマでは、『翳りゆく夏』『表参道高校合唱部!』に出演。

また、アート引越センターのCMでは、トラックの上に座り、CMソングを自然体で歌う姿が印象的です。

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第3位 土屋太鳳

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2011年放送の『鈴木先生』の小川蘇美役で脚光を浴びました。

2014年には『今夜は心だけ抱いて』に主演した他、『花子とアン』で吉高由里子の妹役を演じました。

その出演期間中に2015年上半期放送の朝ドラ『まれ』のオーディションに参加。

2020人の応募者の中からヒロインに選ばれました。

朝ドラ出演経験のある女優がのちにヒロインを演じるケースは他にもあるものの、プロデューサーの高橋氏は、「役者として成長過程でちょうどいい形でバランスを保ちながら花を開いていくというのは初めて」とコメント。

『まれ』の後は、池井戸潤の直木賞受賞作を原作とする話題のドラマ『下町ロケット』に出演。

主人公の娘・佃利菜役を好演しています。

第2位 高梨臨

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アイドルグループ「ピンクジャムプリンセス」に参加。

『めざましテレビ』ではレポーターイマドキガールを務めました。

近年の特撮番組でも評判の高かった『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンピンク役を演じました。

番組終了後『アメトーーク!』の「運動神経悪いドラマ」での印象的な演技が本格的で、しかも可愛いと話題になりました。

一流女優ばかりを起用してきたアジエンスのCMに起用され、大人っぽい表情を披露。

伊藤園の「黄金烏龍茶」のCMでは、清楚な装いで登場し、話題になっています。

2015年は、連続ドラマに次々と出演。

『まっしろ』『Dr.倫太郎』『5→9~私に恋したお坊さん~』と、話題作に出演しています。

第1位 吉田羊

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小劇団を経て、2007年に30代でスカウトされた遅咲きの女優、吉田羊。刑事、検事、看護師、医師など、凛々しい女性役が印象的です。

2014年の『HERO 2』レギュラー以降、CMやドラマのレギュラー、バラエティなど、めざましい活躍ぶりです。

2015年の連続ドラマは、全クール連続出演を果たしています。

『ウロボロス』『ドS刑事』『恋仲』『コウノドリ』。

10月16日スタートの『コウノドリ』には、パッツン前髪にお団子ヘアで登場。

可愛いと評判です。

また、私服のファションにも注目が集まっています。

生地や小物にまで気を配った装いに惹かれる女性ファンも多いようです。

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