冷え性解消法!ストレッチや運動で冷えやむくみは改善されるのか?

肌寒さが感じられる頃になりました。

オフィスでひざ掛けを使うようになった女性もいることでしょう。

秋が深まる頃から悩まされる冷え。

冷え性だからと諦めず、毎日の隙間時間を利用して、冷えに効くストレッチを行なってみませんか?

運動が苦手という方でも簡単に実践できるストレッチをご紹介します。

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運動が冷え性に効く3つの理由

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運動すると、3つの変化が身体に現れます。

その変化が、冷え性を改善するとされています。

運動が冷え性に効くのは、次の理由からです。

1.血の巡りが良くなり、新陳代謝が高まるから。

2.汗をかき、汗腺が活発になって、皮膚の働きが良くなるから。

3.筋肉の刺激で自律神経の働きが良くなるから。

運動すると血流が良くなるのは、実感することが多いため、運動の効果としては、血行促進を第一に挙げる人が少なくありませんが、より重要なのは、自律神経の働きを良くすることだと言われています。

例えば、運動で勧められることが多いのが水泳ですが、冷え性の改善という観点からは、行ない方に注意が必要と言われています。

初心者だと、あまり動けないため、水に浸かったままだと、30分くらいで体が冷えてしまいます。

30分くらい泳いだら、一旦上がってジャグジーなどの温かいお風呂に浸かり、温まったところでプールに戻って泳ぐ方法が推奨されています。

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取り入れやすいストレッチで運動を習慣づける

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冷え性を改善するには、下半身を無理なく動かせる運動が好ましいと言えます。

ことに骨盤内は血液の流れが滞りやすい場所なので、腰と股関節のストレッチで適度に刺激すると、冷え性の改善効果が高いとされています。

朝、目が覚めたら、硬くなった体を布団の中でほぐしましょう。

仰向けに寝たまま、片膝を立て、ウエストをひねるように反対側の足の方にゆっくりと倒します。

その状態を10秒キープします。

両足とも3回ずつ繰り返します。

次に、片足をお尻の下に曲げます。左右3回ずつ。

最後に、布団の上に座り込んであぐらの形に両足をくっつけます。

両足をくっつけたら、上体をゆっくりと前に倒して10秒キープします。

これを3~5回繰り返します。

入浴中は、体が温まり、水の中で浮力が働いて体重が10分の1くらいになるため、ストレッチには最も適しています。

まずは、膝を抱えて両足をお腹につけてみましょう。

次にあぐらをかいて、片足を抱えて少しずつ胸に引き寄せます。

最後に、足の指の間に手の指を入れ、足首を左右に10回ずつ回します。

お風呂上りには、背中と腰をほぐしましょう。

畳の上にうつ伏せに寝ます。

両手を胸の位置に持ってきて、上半身を反らせます。

少々痛みを感じるところまで反らせるようにしましょう。

その姿勢で10秒キープします。これを5回繰り返します。

次にあぐらをかくようにして両足をつけ、ゆっくりと上体を倒します。

これも5回繰り返します。

いずれも隙間時間に実践できるストレッチです。

まずは、起床直後、入浴中、お風呂上がりといった時間に行なうことを習慣づけ、習慣化したら、ちょっとした隙間時間に実践してみましょう。

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