2016年の箱根駅伝注目選手ベスト5!山の神・神野大地の期待値は?

予選会も終了し、第92回箱根駅伝に出場する大学が出揃いました。

お正月は、箱根駅伝を観ないと始まらないという人も少なくないことでしょう。

寒い箱根路を大学生がひた走る姿には、清々しさが漂います。

母校の襷をつなごうと、懸命に走る選手たち。優勝争いだけでなく、注目選手の走りも、気になりますよね。

出場校の選手の中で、期待の高い選手をあげてみましょう。

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第5位 西山雄介選手

駒澤大学の3年生。2014年、2015年と2年続けて7区を任されています。

いずれの年も、東洋大学の服部兄弟の弟、服部弾馬とデッドヒートを繰り広げていることで、話題になりました。

2014年は服部弾馬に軍配が上がり、2015年は西山雄介が競り勝ちました。

一勝一敗となった2人の競り合い。

2016年も、西山雄介と服部弾馬の対決を見たいと期待する箱根ファンは、少なくないようです。

第4位 田村和希選手

青山学院大学の2年生。

2015年の箱根駅伝では、4区で区間賞を獲得し、ルーキーとして鮮烈なデビューを果たしました。

2年生となった今回は、より難しいコースを任されることも予想されますが、青山学院大学は、箱根駅伝で良い走りを見せた選手は、学年が上がっても同じコースを走らせることも多く、区間賞の塗り替えが期待されています。

第3位 中谷圭佑選手

駒澤大学の3年生。

スタート直後から苦しそうな表情を見せるためか、マスコミの注目度は今ひとつながら、大舞台で安定した走りを見せる選手です。

2014年には4区、2015年には3区を走り、いずれも区間賞を獲得した実力の持ち主。

今回も、粘り強い走りを見せてくれると期待されています。

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第2位 服部勇馬選手

東洋大学の4年生。

弟の服部弾馬とともに兄弟ランナーとして、注目されています。

2015年は、花の2区を走って、区間賞を獲得。連覇がささやかれる青山学院大学の快進撃を阻むとしたら、服部勇馬の快走は不可欠との声が上がっています。

「イケメンランナー」との声も高く、女性のファンも多いようです。

第1位 神野大地選手

青山学院大学の4年生。高校生の頃には、まだ注目度が高くない選手でしたが、大学2年生の頃から頭角を現し、2区を任されました。

2015年には、同校が重視して強化を目指した5区を任され、軽やかでスピード感のある走りを見せました。

山の神と言われた東洋大学OBの柏原竜二の記録を圧倒的に上回るタイムで山を登りきり、新時代の山の神と言われるようになりました。

2016年の箱根駅伝では、最も注目される選手です。

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