忘年会で大人数で盛り上がるゲームは何?オススメの景品は?

今年も残りわずかとなりました。

年の瀬の行事というと、忘年会。

美味しい料理とお酒。そして、余興。

みんなで盛り上がって、一年を締めくくりましょう。

宴会場や料理は、さまざまな広告が入ってきて、けっこう決まりやすいものですが、余興は幹事の腕次第。

大人数でもみんなで参加できて、楽しめるものには、どのようなゲームがあるでしょうか?

また、シンプルなゲームを盛り上げるのは、景品。

景品選びのコツをまとめてみました。

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大人数で盛り上がるゲームベスト3

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〈第3位 12干支の酉は何?ゲーム〉

手拍子をしながら、干支を順に1人ずつ言っていきます。

新入社員では、この段階で間違える人も出るかもしれません。

間違えたら、外れてもらいます。

「酉」に来たら、「酉」と言う代わりに、具体的な鳥の名前を言ってもらいます。

うっかり「酉」と言ってしまったらアウト。

アウトになったら外れてもらいます。

「酉」のところに来たら、また、最初からスタートします。

最後に残った人が優勝です。

〈第2位 後出しじゃんけんゲーム〉

きわめてシンプルで、全員参加できるゲームです。

司会者を相手に全員で一斉にじゃんけんをします。

司会者は、「私に負けてください」と言って、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。

間違って勝ってしまったり、引き分けを出してしまったら外れます。

残った人を相手に「引き分けてください」「私に勝ってください」を適当に織り交ぜながら、じゃんけんを繰り返します。

最後に残った人が優勝です。

〈第1位 ビンゴゲーム〉

大人数でのゲームの王道。

カードは、100均で買ってもよし、白紙の紙を配って、司会者が指定した範囲で各自が好きな数字を書いてもよし。

数字を見ているだけで良いので、お酒が回っていても、全員参加できます。

司会者が数字を読み上げる際、時事ネタに関連した数字や会社に関連がある数字を言うのも、盛り上がります。

景品は多めに用意しましょう。

最低でも、参加人数の半数は景品を用意すると、最後まで盛り上がります。

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忘年会のゲームの景品には何が良い?

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貰って嬉しいのは、欲しくてもなかなか買わないものです。

ただし、好みが分かれやすいものは、控えましょう。

また、冷蔵物や重い物などは、持ち帰る時のことを考え、控えるのが無難です。

参加者が二次会に行った時、負担に感じるようでは、喜んでもらえません。

消耗品は、意外と喜ばれます。

食事券やテーマパークのチケットは、根強い人気があります。

図書カード、クオカード、ビール券、お米券などの商品券は、持ち帰りの負担にもならず、家族に渡しても喜ばれる品です。

女性が多い職場では、有名ブランドのチョコレートも良いでしょう。

参加賞には、消費できる物を用意しましょう。

入浴剤、レトルトカレー、キャンデー、ボールペンなどが、予算の割に喜ばれる品です。

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