年末ジャンボ宝くじ2015の発売日!昨年高額当選を輩出した売り場を徹底研究!

景気の回復を実感できない昨今。

せめて夢でも買いたいと足を運ぶのが、宝くじ売り場。

年末ジャンボの1等は次第に高額化しています。

今年は1等・前後賞10億円!大晦日までの夢を求めて、今年は、どこで宝くじを買いますか?

例年の状況や昨年の実績を調べてみました。

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発売開始はいつ?1等の当選確率は?

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例年、11月下旬になると、発売が開始される年末ジャンボ宝くじ。

今年は、11月25日水曜日から発売されます。

購入できるのは、12月22日の火曜日まで。

28日間、購入できます。

今年の年末ジャンボ。

1等・前後賞10億円という夢の金額。

高額化に比例してか、当選確率にも変化が生じました。

通常、ジャンボ宝くじは、1ユニットに1本、1等が含まれます。

1ユニットは、これまで1000万枚。

1等の当選確率は、1000万分の1でした。

そこで、年末ジャンボの1等に当たるのは、車の交通事故に遭うよりも確率が低いと揶揄されてきました。

今年は、1ユニットが2000万枚になりました。

1ユニットに1等が必ず1本含まれていることに変わりはありません。

1等の当選確率は、今年は2000万分の1!ジャンボには違いありませんが、ジャンボジェット機の交通事故に遭うよりも確率が低いとの声も上がっている状態。

なかなか厳しい状況です。

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昨年の高額当選排出売り場は?

1等の当選確率が一層低くなった今年。

夢を買うにしても、少しでも当選確率が高い売り場で買いたいというのが人情。

近年の高額当選排出状況を見ると、まず注目されるのが、東京の一極集中ではなくなってきたということです。

2014年の年末ジャンボの1等・前後賞の排出本数のベスト3は、次の都道府県です。

〈第1位〉東京都 1等9本、前後賞18本

〈第2位〉静岡県・大阪府 1等3本、前後賞6本

〈第3位〉宮城県・愛知県・兵庫県・沖縄県 1等2本、前後賞4本

他にも、北海道は、毎年のように高額当選を排出していることで有名です。

2014年の年末ジャンボでも、旭川市の「堂前宝くじ店」(旭川市5-14)が1等・前後賞合わせて7億円を排出しました。

例年、宝くじファンの熱い視線を浴びているのは、「西銀座チャンスセンター」と大阪の「大阪駅前第4ビル特設売り場」(大阪市北区梅田1-11-4)。

的中率では、「大阪駅前第4ビル特設売り場」が「西銀座チャンスセンター」の上をいっています。

今年も、「大阪駅前第4ビル特設売り場」から1等が出るのではないかというのが、もっぱらの噂。

東京では、昨年は、過去に高額当選を排出した経験がある売り場が、再び7億円排出に輝きました。

狙うとしたら、やはり過去に実績がある売り場でしょう。

ちなみに、数年の間隔を空けて7億円の栄冠に輝いたのは、次の売り場です。

「立川ルミネチャンスセンター」(立川市曙町2-1-1)、「新宿ルミネ2」(新宿区新宿3-38-2)、「上野丸井前宝くじ売り場」(台東区上野6-15)、「池袋西口地下街東武オープンセンター1号店」(豊島区西池袋1-15-9)

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