年末の大掃除のポイント!部屋を綺麗にするには順番や手順が大切!

年末の大仕事というと、大掃除。

普段はなかなか手が回らないところも綺麗にして、気持ちよく新年を迎えたいものです。

大掃除と言っても、家族で掃除をする家庭は、最近少なくなりました。

主婦が1人ですることも多いようです。

1人でも、効率よく済ませるには、手順が大切。

普段あまり掃除をせず、汚れているところから予定を組むようにしましょう。

掃除を始める前に、重曹水、クエン酸水、石けん水などを用意しておきましょう。

さあ、お掃除開始です!

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最初はキッチン

kitchen

油で汚れるキッチン。

毎日の汚れが溜まっている場所です。

最初に綺麗にしましょう。

頑固な汚れがこびりついている換気扇から始めると良いでしょう。

換気扇、ガスコンロの周囲の壁、ガスコンロ、排水口、冷蔵庫の下の順で、掃除をしていきましょう。

掃除は、上から。

上から下に進めると、効率的です。

換気扇は、フィルターを取り出し、重曹水をスプレーして古い歯ブラシでこすり洗いします。

アルミニウムの場合は、重曹水を使うと黒ずむので、石けん水を使いましょう。

壁には重曹水をスプレーし、掃除用クロスで擦りながら拭きます。

ガスコンロの汚れには重曹と石けんペーストを塗り、割り箸の後端の斜めになっている部分で汚れをこそぎ落とします。

その後、濡れ雑巾できれいに拭きます。

排水口には、重曹をまいた上にクエン酸水をかけ、30分ほどおいてから水を流します。

その間に冷蔵庫の下を掃除しましょう。

古いストッキングを針金ハンガーの伸ばしたものに引っ掛け、ストッキングでホコリを拭います。

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ついで水回り

bas

次は、水回りです。

トイレ、バスルーム、洗面所の順に、普段は手が回らないところを綺麗にしましょう。

トイレの汚れは、アンモニアや尿石というアルカリ性の汚れです。

クエン酸を使うと効果的です。

汚れがこびりついている便器のふちなどには、クエン酸の粉をふりかけ、クエン酸水で濡らしたトイレットペーパーを貼り付けておきましょう。

しばらくしてから古い歯ブラシで擦ると、汚れがよく落ちます。

バスルームや洗面所の蛇口の白い濁りには、クエン酸水が効きます。

クエン酸水を吹きかけ、掃除用クロスを巻きつけて拭きましょう。

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その後にリビング

living

普段あまり掃除をしないところから始めます。

網戸、窓、窓のレール、壁紙、エアコンの順に進めると良いでしょう。

静電気でホコリを吸着するタイプのはたきを用意します。

そのはたきで網戸と窓のホコリを払います。表面を横に滑らせるようにはたきを動かすのがコツです。

窓のレールは、古い歯ブラシで泥汚れをかき出してから雑巾がけをします。

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最後に玄関

hall

大掃除では、ホコリを掃くだけでなく、たたきを洗いましょう。

石けん水をスプレーし、デッキブラシでこすり洗いをします。

雑巾がけは3回。

最初に乾いた雑巾で石けんを拭き取り、ついで濡れ雑巾でよく拭き、最後に乾いた雑巾で拭きあげます。

新年の来客を迎えられる玄関になります。

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