2015年の流行語候補予想!大賞はオリンピック関連か?

例年、12月に入ると、その年の流行語大賞のノミネート結果が発表されます。

2014年は、「ダメよ〜、ダメダメ」と「集団的自衛権」でした。

今年、世間で話題になったことや多くの人の口に上った言葉を5つまとめてみました。

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2015年の流行語大賞候補を予想

白紙撤回

新国立競技場の予算高騰が世間の批判を浴び、巨大アーチを特徴とする案が白紙撤回されました。

その後、発表された大会エンブレムも、デザインが似たものがあると騒ぎになり、デザイナーである佐野研二郎氏からの申し出を受ける形で組織委員会が白紙撤回を決定。

相次ぐ白紙撤回に、世界からも日本の対応が注目されました。

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一般国民

2020年東京オリンピックのエンブレムを白紙撤回するとの記者会見でしきりに使われた言葉です。

佐野研二郎氏が考案したデザインに似たものがあると騒ぎになり、組織委員会は盗作ではないとの会見を開きましたが、その際に公表された写真にも疑惑が広がりました。

佐野研二郎氏からの使用辞退を承諾するという形で、組織委員会は、エンブレムの白紙撤回を決定。

その記者会見で、「模倣でないとの説明は専門家には分かるが、一般国民の納得を得るのは難しい」といった発言が繰り返されました。

ネットでは、会見直後から反発の声が続出。

ツイッターには「一般国民とか、見下してますねぇ」という書き込みが相次ぎました。

「一般国民」を揶揄した「上級国民」という単語も、広がりを見せています。

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佐野る

オリンピックのエンブレムが他の作品と似ているという騒ぎが起こった後、佐野氏の過去の仕事にも盗作を疑わせるものが複数あったことが問題になりました。

実際に人の口に上ったり、ネットに書き込まれている数では、堂々の大賞候補でしょう。

ただし、個人名が入った造語。

過去にそうした言葉がノミネートされたことはなく、幻の大賞になりそうです。

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ドラゲナイ

人気アーティスト「SEKAI NO OWARI」の「ドラゴンナイト」という曲から生まれた言葉です。

ボーカルのFukaseがSNS上で「ドラゲナイ」と発言したことから拡散しました。

特に意味を持たない分、感覚で使える便利な言葉として若者の間で流行。

ちょっぴりオーバーリアクションしたい時、ツッコミのフォロー、面倒くさい質問をごまかす時などに使われるようです。

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火花

芸人で初めて芥川賞を受賞したお笑いコンビ、ピースの又吉直樹の小説。

芥川賞候補にお笑い芸人がノミネートされたということで、大きな話題になりました。

非常に注目された小説です。

流行語大賞は、受賞者が来場するかどうかということも大きな選考基準だけに、「火花」は、大賞の有力候補との見方もなされています。

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