12月の行事やイベントといえばランキングベスト5!

今年も余すところ、わずかになってきました。

年末に向けた話題が聞かれるようになりました。忙しい12月。

12月に入る前に、「12月ってどんなことがあったかな?」と考えてみるのも楽しいですね。

12月の行事やイベントをまとめてみました。

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第5位 忘年会

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余興を上司の前で披露することを考えて憂うつになる新入社員も多いようです。

「いつから忘年会なんてあったのか?」という疑問を抱くかもしれません。

忘年会は、昔は「としわすれ」と呼んでいました。

「としわすれ」という言葉が、日本の文献に最初に見られたのは、室町時代。

伏見宮貞成親王が認めた『看聞日記』の中に出てきます。

年末に催された連歌会が大層盛り上がり、まるで「としわすれ」のようだったと記されています。

室町時代にはすでに「としわすれ」と呼ばれる行事が存在していたことが分かります。

無礼講がキャッチフレーズになったのは明治時代。

企業で年末に忘年会を行うことが盛んになったのは、第二次大戦後と言われています。

第4位 ボーナス

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憂うつなことがあっても苦労を忘れられるのは、ボーナスがあるからという人も少なくないのでは?ボーナスは年に2回、夏と冬に支給されます。

支給日は、6月30日、12月10日に設定されているところが多いようです。

最近は、目標達成、業歴連動型で支給されるシステムも増えてきていますので、一概にどれくらい支給されるのかは言えませんが、やはり他の人がどのくらい貰っているのかが気になるというのが人情。

データによると、大企業の平均は基本給の2.5ヶ月、中小企業の平均は基本給の1ヶ月程度とされています。

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第3位 年賀状

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自宅のプリンターで作成している人も多いようですが、その方が安上がりと思っていると、実はそうでもないことがあります。

写真入りの年賀状では、インク代が思いの外高くつくこともあります。

近年注目されているのが、ネット通販。

自分で作ったのとほとんど変わらない金額でできるところもあります。

利用者が多いものをご紹介しましょう。

「Rakpo(ラクポ)」なら、ハガキ代が45円になります。

送料も無料。申し込んだ時期によっては、印刷代が30~40%オフになります。

内容も豊富で、目上の人向けからファミリー向けまで多様なデザインが揃っています。

実際の店舗も運営されているところが良いという方には、「平安堂」がオススメ。

関東地方に店舗が運営されています。

3営業日のスピード出荷です。

ハガキ代は52円です。

送料が324円掛かりますが、店舗に受け取りに行けば、無料になります。

第2位 紅白歌合戦

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すでに白組の司会者の予想が出ていますね。

『あさイチ』の司会でお馴染みになったV6の井ノ原快彦。

昨年も話に出ていましたが、今年は有望視されています。

昨年まで白組の司会者を務めていた嵐。

5年連続の司会は長いとの声が上がっているため、局内でも変更が検討されているとか。

NHKの朝の顔として5年司会を務めてきた井ノ原なら、視聴率も安定し、主婦層のウケが良いからという声が高いそうです。

第1位 クリスマス

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街が華やぎ、歳末を楽しい気分にさせてくれるクリスマス。

日本では「恋人と過ごす日」というイメージが定着しつつあるようですが、世界の多くの国々では、家族で過ごすのが一般的です。

今年のクリスマスは、家族で過ごす時間にしませんか?

ささやかな飾り付けをし、クリスマスの音楽CDを流すだけでムード満点。

飾り付けは折り紙でもいいですね。簡単に折れるツリーやポインセチアで室内を飾りましょう。

市販のスポンジケーキに家族でデコレーションをすれば、食べる前から盛り上がれます。

プチギフトを互いに交換しましょう。

100均でも、探せば、意外に可愛いものや使い勝手の良いものが見つかります。

プレゼント交換が済んだら、レトロなゲームをするというのも面白いものです。

オセロやトランプといった昔ながらのゲームも、意外に盛り上がります。

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