読書の秋!絶対読んでほしい最新オススメの本ベスト5!

日暮れが早くなり、耳を澄ませば虫の音が聞こえる季節になりました。

寒からず暑からず、読書に没頭するのにちょうど良い頃です。

この秋に読んでほしいオススメの本を5冊、ご紹介します。

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第5位 火花

hibana

著者は、お笑い芸人「ピース」の又吉直樹。

芥川賞を受賞した話題作です。

売れない芸人徳永は、常識にとらわれない先輩、神谷に出会います。

自分の笑いを体現していく神谷。そのお笑い哲学に心惹かれながらも、別の道を選ぶ徳永。

徳永の人生はどこに向かうのか?笑いとは何かということを通して人間を描いた作品です。

お笑い好きな人も、お笑いを普段は見ない人も、お笑いについて考えさせられることでしょう。

第4位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする

nanatsuki

七月隆文の恋愛小説です。

京都の美術大学に通うぼく。

一目惚れした女の子と首尾よく交際することになります。

高嶺の花に見えた彼女とデートを重ねるにつれて、ぼくは、彼女の秘密に突き当たることになります。

気配り上手で、寂しがり屋の彼女に隠された秘密とは?

第3位 夜の果てまで

yorunohatemade

作者は盛田隆二。

俊介がバイトをしているコンビニには、土曜日の夜11時過ぎにやってくる女性客がいます。

やってきては、なぜかチョコレートの「M&M」を一つだけ万引きしていくその女性。

密かに「Mさん」と名付けた女性の名前は、涌井裕里子。

自分よりもひと回り年上の裕里子に俊介は惹かれていき、二人はやがて恋仲になります。

ひたむきに互いの人生に向き合う、年の離れたカップルを描いた恋愛小説です。

読み終えた時に、懐かしいようなほのぼのとした思いに浸れます。

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第2位 アイの物語

ainomonogatari

人間と人工知能(AI)をテーマにしたSF小説です。

作者は山本弘。

SF小説は難しそうで苦手という方にオススメの話題作です。

人類が衰退し、マシンが君臨する世界。

ぼくは、食料を盗んで逃げる途中、美しい女性型のアンドロイド“アイビス”と出会います。

戦いの末に捕らえられたぼくに、アイビスは、かつて人類が書いたロボットや人工知能の話を読んで聞かせます。

アイビスの真意は?マシンが地球を支配するのはなぜ?機械とヒトの関係を考えさせる小説です。

第1位 夜明けの街で

higashinokeigo

次々とミステリー小説を発表している東野圭吾の話題作。

妻子ある渡部は、派遣社員の仲西秋葉と親密な関係になってしまいます。

徐々に明らかになっていく秋葉の複雑な家庭事情。

秋葉は、なんとある事件の容疑者だったのです。

事件が起きたのは15年前。

事件は時効を迎えるのか?緊迫のカウントダウンの後に来るのは何か?恋愛中の人は、「自分の恋人が事件の容疑者だったら⁈」と思ってしまうこと、請け合いのドキドキ感です。

東野ファンならずとも読んでみたい1冊です。

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