会社の忘年会の余興で盛り上がる一発芸オススメベスト3!

今年も残すところ3ヶ月を切りました。

12月が繁忙期の会社は、忘年会を11月に行う所も多いようです。

新入社員には、上司から「何か芸を見せろ!」という声がいつ掛かるかと戦々恐々たる思いで待っている人が少なくないのでは?学生時代の部活動のノリで行って良いものかどうか?「滑ったら、どうしよう…」と悩んで、忘年会に参加することが苦痛になる人もいるようです。

余興と言っても、無理に上司や同僚を笑わせようと力むことはありません。

場を和ませて、自分もほどよく楽しめれば、良い形で宴は盛り上がることでしょう。

シャイな新人が、忘年会を楽しくできる一発芸を3つご紹介します。

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第3位 一気に言ってみよう

hiking

ハイキングやウォーキングでは、炭酸一気飲みと組み合わせて、山手線や徳川将軍の名前をゲップが出るところまで言うという一発芸が、お馴染みです。

ただし、炭酸一気飲みは、胃の中に二酸化炭素が充満するため、体調が今ひとつの時にすると、時にかなり危険な状態になることもあります。

無理に炭酸一気飲みをすることはないでしょう。

一気に言うというところを採用して、何を言うか、工夫してみましょう。

言い方に勢いがあれば、注目を浴びますし、元気良く笑顔で言えば、好感を持ってもらえます。

ありふれたものでは、鉄道の駅名ですが、息が切れたところで、「ここで、乗り継ぐと、○○線と○○線がご利用になれます!」とテンション良く付け加えるといった工夫をすると、滑ることは少なくなるでしょう。

一捻りができるかどうかに才気が問われます。

せっかくの忘年会ですから、今年のハッピーニュースをベスト5選んでみるのも良いですね。

選んでみると、意外に難しいのが、ハッピーニュースです。

何をハッピーと感じるかに、その人の感性が現れます。

忘年会の話題が和やかなものになるよう、ハッピーニュースを探してみましょう。

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第2位 替え歌

song

歌唱力に多少自信がある人にオススメなのは、やはり歌。

ただし、近年は、誰もが知っていて、自分の思いを託して歌える歌謡曲が少なくなりました。

世代を越えて歌われるような歌を替え歌にしてみましょう。

普段、口にできない上司や会社への感謝の思いを託して、歌詞を考えると良いでしょう。

選曲で注意したいのは、歌詞が年配の上司にも、はっきりと聞き取れるようなスローテンポの曲にすることです。

若者向けの歌謡曲は、音符と歌詞が必ずしも一致していないこともあります。

歌詞が明瞭に聞き取れないと、替え歌は楽しめません。

普段、ノリの良いテンポの良い歌を好んでいる人も、替え歌用には、ゆっくりとしたテンポの歌を選ぶようにしましょう。

童謡でも良いのです。

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第1位 おしぼりアート

oshibori

最近、じわじわと人気を集めているのが、おしぼりアートです。

一見地味な芸ですが、小さな子供がいる上司には関心を持ってもらえるでしょう。

おしぼりが出るような飲食店に子供を連れて行った時、食事中に子供がそわそわしても、おしぼりでヒョヒョイと作ったものを見せれば、お利口さんにしていられるはずです。

初心者でも簡単にできるのが、「ペンギン」。

おしぼりの裏面を上にして広げます。縫しろがある方が裏です。

まず、三角形の形に折ります。

両端を折って真ん中で先端を合わせます。

五角形の底辺からクルクルと巻いていきます。

五角形の先端をくちばし用に少し残し、丸めた部分を二つ折りにすると、出来上がりです。

百均で目玉を買っておいて、折りあげたものに付けると、完成度が上がります。

手慣れた人なら、折っている間に何か喋った方が良いですが、不慣れな人は、折っている時には集中していても良いでしょう。

ただし、折りあげた作品を見せる時に、「ペンギン」になって一言言うと空気がしまります。

言わば、その一言に「一発芸」の真髄が現れると言っても良いでしょう。

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