ガキの使い笑ってはいけないシリーズ2016年は何がテーマか予想考案!

今や大晦日の風物詩となった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで‼︎』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズ。

毎年数々の大物著名人があの手この手で「ガキ使」メンバーを笑わせにきます。

充実した企画に思わず笑ってしまい、気づくといつの間にか新年を迎えているという人も多いのでは?毎年、秋になると次のテーマが気になるという「ガキ使」ファンの間でテーマ予想が熱を帯びます。

全く情報が無い今、大胆に予想してみましょう!

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2016年は大晦日の年越し特番10周年の節目

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年々企画が濃厚になっている「笑ってはいけない」シリーズ。

最初に放送されたのは2003年。

テーマは温泉宿でした。

視聴率は16.2%と、好調な滑り出し。

翌2004年も、温泉宿がテーマで、視聴率16.9%を叩きだしています。

同じテーマでも内容をパワーアップすることで笑いはとれるということを実証した形になります。

その後、テーマは毎年変化します。

年越しのお楽しみになっている年越し特番を始めたのは、2006年。

「絶対に笑ってはいけない警察24時」が最初です。

実は、この時、視聴率は10.2%。「笑ってはいけない」シリーズで、最も低い視聴率でした。

2016年は、大晦日年越し特番放送が始まってちょうど10周年。

笑いに意地を持って臨む「ガースー」こと菅賢治氏が、10周年という節目の年に、視聴率の低かった警察を、新たな内容で笑わせるテーマに選ぶ可能性も捨て切れません。

「笑ってはいけない」シリーズでは、2005年以降、完全にテーマがかぶるということはありませんが、微妙に接近したテーマが扱われることはあります。

2005年の「高校」を2012年には「熱血教師」という形で、いわば「リメイク」。

「高校」の時の視聴率は15.2%とまずまずでしたが、「熱血教師」では16.8%とさらに上を行く数字を出しています。

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リメイクでパワーアップもあり⁈

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『ガキの使いやあらへんで‼︎』の名物プロデューサー菅氏は、「絶対に笑ってはいけない」シリーズに対して毎年のように批判がある事を明かしたうえで、「否定することは簡単じゃないですか、笑いって。だからこそ、難しいなって思いますよね」と心境を吐露したことがあります。

視聴者からの苦情やネットでの批判に敏感になるあまり、萎縮気味の昨今のテレビ業界。業界の流れを憂うる菅氏の言葉には反骨精神も感じられます。

年越し特番放送の節目を迎える2016年。

今までで視聴率が比較的悪かったテーマをパワーアップして新たな笑いに挑むというのもアリかもしれません。

「笑ってはいけない」シリーズで比較的視聴率が低かったのは、2006年の「警察」の10.2%。次いで、2007年の「病院」の12.4%。ただし、警察は治安という捉え方をすれば、2013年の「地球防衛軍」でリニューアルされています。

「地球防衛軍」の視聴率は、なんと19.8%を記録。

そのように考えると、注目されるのが、12.4%だった「病院」。

図らずも、今年になって「ヘイポー」こと斉藤敏豪氏の激やせが注目され、『週刊女性』の7月号に真相が取り上げられています。

「ガキ使」の総合演出を務め、濃いキャラクターからたびたび企画にも登場している「ヘイポー」。

昨年には「世界のヘイポー傑作集」というDVDも発売されました。

その斉藤氏が患うのは心臓病とか。

2年前に手術を受け、今回の激やせは医師の指示に従ったダイエットの結果だとされています。

しかし、体調を考慮して、今ではヘイポーを驚かす企画は鳴りを潜めています。

巷ではヘイポーの健康状態を心配する声も。

そうした仲間への粋な励ましとして、「救急」あたりが「病院」のリメイクとして取り上げられるのではないか⁈

ロケが目撃される11月10日頃まで、そんな予想をしてみました。

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