勤労感謝の日に送る!保育園で作る手作りプレゼント!

1948年に祝日法で制定された「勤労感謝の日」。

もともと、戦前の「新嘗祭」を改めたものです。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう」大切な日。

小さな子供に教えるときは、毎日働くお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、先生や、バスの運転手さんなど、身近で働く人に感謝の気持ちをきちんと伝える日だよ、と伝え、何か手作りのプレゼントを作ろうと提案してみるのもいいでしょう。

スポンサーリンク

勤労感謝の日に贈りたい素敵なプレゼント!

Maternal love

直ぐに思いつくものでは、感謝の手紙。

子ともが一生懸命に覚えたての字で書いてくれた手紙は、心がじーんと温まります。

もっと頑張って働こう!という意欲につながりますね。

折り紙で作ったお花も喜ばれそうです。

さて、保育園ではほかにどんなプレゼントを作っているのでしょうか?参考にするべく調べてみました。

カレンダー

メッセージ付きお守り

指編みのミニマフラー

ティッシュ箱

小物入れ

ペン立て

きんちゃく袋

フォトフレーム

などがありました。

スポンサーリンク

▶︎11月といえばランキング!11月の風物詩ベスト5!

目につきやすいものや、いつも身につけられるものが多いですね。

少し難易度が高い、マフラーや巾着は根気のいる作業ですが、子供たちに「物を作ることの難しさ」を教える良いきっかけになります。

出来上がった時の達成感は子供にとって良い刺激にもなります。

大人はこんな難しい事を毎日しているんだと考えることで、尊敬の気持ちも生まれるでしょう。

ご家庭でも、働くことの大変さを伝えるためにお料理や、掃除を率先して手伝わせてみてください。

野菜などの収穫体験させるのも良さそうですね!

最近では、家族構成が家庭でそれぞれ違うので、「父の日」「母の日」にかわって「勤労感謝の日」をクローズアップする保育園が多くなってきました。

お父さんもお母さんも働いている家庭が多くなったのも一因でしょう。

少し存在感がなかった「勤労感謝の日」ですが、働くことに興味を持ったり、たくさんの人に感謝の心を持つ大切な日です。

これからは子供とともに、この祝日を意味のある日にしていきたいものですね。

▶︎冬に食べたいオススメの鍋ランキングベスト5


スポンサーリンク

  • Evernoteに保存Evernoteに保存