秋の衣替えの時期はいつ?2回に分けて快適な毎日を!

台風15号を境に、猛暑がひと段落した2015年。

9月8日は白露。

二十四節気の一つで、秋分の15日前です。

この頃から秋めいてくると言われています。

街を歩くと、そろそろ長袖の人の姿も見られるようになりました。

衣替えを考える時期。いつ頃が衣替えには適当でしょうか?

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気温が25℃を下回る9月13日以降が目安

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暑さ寒さに密接に関わるのが気温。

プール開きも気温によって決まるそうです。

衣替えも、気温が判断基準になると言えるでしょう。

人が「暑い」と感じる気温が25℃とされています。

25℃を下回ると、涼しいと感じられるとか。

秋の衣替えでは、この25℃を下回る時期が目安の一つになります。

スマホアプリ「Accu Weather」で東京の気温を調べると、9月10日には25℃まで下がり、9月13日には24℃に下がるそうです。

その後、25℃以上になることはないと予想されています。

そうすると、9月13日あたりが、第1回目の衣替えにちょうど良いと言えそうです。

ただし、9月は、例年、急な気温上昇もある月ですから、一気に秋物にするのは考えものです。

最初は、半分くらいを、夏物から秋物に入れ替えるようにすると良いでしょう。

夏物の上に一枚羽織って調節すると、出先で急に暑くなっても困りません。

9月中旬は、残暑も予想して、夏物を残しておく方が無難です。


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衣替えは9月と10月の2回に分けるとスマート

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秋といっても、9月と11月では大きく気温が異なります。

11月になれば、もはや寒さが身にしみる日もあるくらいです。

しかし、9月は、下旬になっても、年によっては残暑が厳しいことがあります。

そうした状態を踏まえ、秋の衣替えは、1回で済ませるのではなく、2回に分けて行うことをお勧めします。

1回目は気温が25℃を継続して下回るようになる時期。

今年は、東京では9月13日あたりが目安になります。

2回目は、気温が安定的に20℃前後になる頃です。

20℃を下回るようになると、肌寒さを感じる人が多くなります。

生地の厚い服がちょうど良く感じられるのが、20℃を下回ったくらいです。

10月に入ったら、天気予報を注意して見るようにしましょう。

気温が20℃前後の日が続くようになったら、夏服は完全に仕舞って、秋冬物を出しましょう。

10月に第2回目の衣替えを行うのがベストです。

最初の衣替えでは、夏服の半分を仕舞って、秋物を出します。

生地の厚いスーツやスラックスなどは、第1回目の衣替えでは、まだ出す必要はないでしょう。

羽織れる物を優先的に出すようにしましょう。

10月に行う第2回目の衣替えでは、夏服は完全に仕舞い、秋物に替えます。

その際、生地が厚い秋冬物を出しておくと、急な冷え込みにも対応できるでしょう。

衣替えは、秋晴れの日の昼間に行うようにしてください。

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