ユニクロの『極暖』の口コミ!普通のヒートテックよりも本当に暖かいのか⁉︎

寒さが厳しくなってきた時期の必需品がヒートテック。

重ね着をせずに済むというのは、スーツが欠かせないサラリーマンにとって嬉しいものです。

一度ヒートテックの暖かさに馴染むと、ヒートテック無しの冬は考えられなくなりそうです。

ヒートテックと言えばユニクロ。

そのような図式が頭の中に成立している人も多いことでしょう。

そのユニクロから2014年に発売されたヒートテックが「極暖」。

暖かさを極めるというインパクトのある名前に惹かれて試してみた人が多かったようです。

今年もそろそろ防寒着の準備を始める季節になりました。

昨シーズンの「極暖」の口コミをまとめてみました。

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評価されている暖かさ

uniqlo

ヒートテックの代名詞的な存在であるユニクロ。

しかし、「ユニクロのヒートテックは、それほど暖かくない」という声もありました。

実際に、暖かさを比べてみた調査もあります。

『モノダス2014』(晋遊舎)という雑誌が企画した調査です。

精密な熱物性測定装置を使用し、保温率を調査。

ユニクロのヒートテックは、8ブランド中6位の20.3%という結果が出ました。

「あまり暖かくない」という体感を裏づける結果となりました。

ちなみに、この調査で優れた保温率を示したのが、大手通販ベルメゾンの「ホットコット」というヒートテックでした。

保温率は24.6%。綿を素材としているために肌触りが良く、XLサイズで重さは148グラム。

軽さも評価されています。

この時の調査では保温率が測定されなかったユニクロの「極暖」。

口コミでは、暖かさは、一様に評価されています。

「室内で着ると暑いくらい」との声も複数聞かれます。

ヒートテックの弱点だった着た瞬間のヒンヤリ感も解消。

手にした時から暖かさを感じると評価されています。

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問題はフィット感と毛玉

「極暖」は、従来のヒートテックよりも厚さが増しています。

生地が厚くなり、肌に触れる面が起毛加工になったことが大きな変更点です。

従来のヒートテックに比べると、だいぶ厚くなって重みを感じるということを指摘する人は、少なくありません。

そのため、フィット感は、感じにくいとする人が多いようです。

ヒートテックにフィット感を求めている人は、フィット感を重視したいシーンと暖かさを優先するシーンとで使い分けることも大切でしょう。

もう一つの大きな問題は、毛玉です。

素肌に直接着用した場合は、あまり問題にならないようですが、女性が下着の上から「極暖」を着用した時には、最初の着用で、内側の生地がぼろぼろになって薄くなってしまうということもあるようです。

返品交換は、昨年は応じてもらえたようですが、注意が必要でしょう。

購入後、レシートは保管しておくようにしましょう。

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