川越祭り2015!日程や見所は?駐車場はどこがいい?

埼玉県川越市。東京近郊でありながら、蔵造りの町並みが今も残っているところです。

昔から「小江戸」と呼ばれる町が、大いに盛り上がる2日間が、もうすぐやってきます。

川越祭りです。

360年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている川越祭り。

100万人もの見物人が訪れることもある、大きなお祭りです。

日程や見所などをご紹介します。

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山車祭り!見所は?

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川越祭りの起源は、川越藩主の松平信綱が神輿2基と獅子頭、太鼓などの祭礼用具を、川越氷川神社に寄進したことです。

その後、氷川神社の神事として神輿渡御が行われるようになります。

その神事が発展した山車祭りが川越祭りです。
現在、川越祭りに登場する山車は29基。

精巧な人形を乗せた豪華絢爛たる山車です。

彫刻も幕の刺繍も工夫を凝らした山車が、市役所前に揃い、川越の街を巡行します。

そうした山車を見物して回るのが、昼間の楽しみです。

夜は、提灯に明かりが灯ります。

提灯の明かりに照らされた幻想的な山車は、昼間と違った雰囲気。山車が行き合った時には、囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞します。

高々と上がる提灯と、湧き上がる歓声。

「曳っかわせ」と呼ばれる、川越祭り最大の見ものです。

「曳っかわせ」は、文化11年(1814年)の記録に「祭礼中に屋台が出会った時には、囃子を行うこと」とあるのが、起源だろうとされています。

明治後期には、山車の囃子台が360度水平回転するようになり、祭礼を盛り上げる絶好の演出の場となりました。

川越祭りでは、夜に行われる曳っかわせが最大の見所です。

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日程は?駐車場はどこがいい?

今年の川越祭りは、10月17日と18日。

両日とも、21:00までです。

開始時間は、17日(土)が14:00から、18日(日)が13:30からです。

17日は、14:00に市役所前に山車が揃います。

15:00まで巡行。18:00から19:00まで、宵山の山車展示です。

山車が飾り置きされるので、じっくり見物できます。

曳っかわせは、19:00から21:00までです。

18日は、13:30から16:00まで山車巡行。

18:30から21:00まで曳っかわせが行われます。

山車をじっくり見物したい人には、山車揃いや宵山の山車展示がある17日、曳っかわせを長く楽しみたい人には18:30から曳っかわせが始まる18日がオススメです。

曳っかわせが行われる有名なスポットは、仲町交差点、本川越駅交差点、札の辻交差点、連雀町交差点などです。

山車の巡行や曳っかわせが行われるため、祭り当日は、市内の道路は交通規制が行われます。

川越市内に車で近づくのは、避けた方が良いでしょう。

オススメの駐車場は、大宮。

川越駅まで、電車で20分程度です。

「NPC大宮駅東口パーキング」(03-3234-6412)なら、240台、24時間利用でき、最大1200円です。

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