話題のさつまいもダイエット!150gあたりのカロリーは?秋に食べ過ぎ注意!

秋の味覚と言えば、何を連想します?美味しいものはいろいろありますが、安くて美味しいものの一つがさつまいも。

今では一年中手に入りますが、やはり美味しさが増すのは秋。食欲の秋。

美味しいものを食べても太りたくない!

それどころか、お洒落な服が出回る秋には、美味しいものを食べても痩せていたい!そうした人にオススメなのが、さつまいもダイエットです。

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主食を1回さつまいもに置き換えるだけの手軽さ

さつまいもダイエットは、主食のご飯を1食、お米からさつまいもに置き換えるだけという手軽なダイエットです。

主食をさつまいもに置き換えれば、おかずは普通に食べられます。

さまざまな食事制限をせずに済む簡単な方法です。

potato

どうしてこれだけでダイエットになるのか?さつまいもも、炭水化物ではないかと思う人もいるでしょうが、さつまいもは、炭水化物の中ではカロリーが低い食材です。

ご飯1膳約150gのカロリーは約250Kcal。

さつまいも150gは、約190Kcalしかありません。

さつまいもは、6割以上が水分なので、同じ重さでも、白米と比べた時にカロリーが低いのです。

150gで約60Kcalも減らせます。

これだけカロリーを減らせると、3食全部置き換えたくなる人も少なくないでしょうが、置き換えは昼か夜の1食にしましょう。

さつまいもは、たんぱく質がやや低いため、2食以上置き換えると、痩せても肌がガサガサになる可能性があります。綺麗に痩せるには、置き換えは1食にしましょう。

さつまいもがダイエットに適しているのは、糖分の消化吸収をゆっくりにする成分が含まれているということもあります。

クロロゲン酸という成分です。

クロロゲン酸には、高い抗酸化作用があり、糖分の吸収をブロックしてくれます。

糖分の吸収がゆっくりになるので、太りにくい体になります。

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ダイエットには皮ごと食べるのが大切

さつまいもがダイエットに適しているのは、便秘解消に効くからでもあります。

便秘は、ダイエットの大きな妨げ。

ぽっこりお腹から脱出するのに、さつまいもは優れた効果があります。

さつまいもを食べだしたら、比較的短期間に便通が改善されたという人は少なくありません。

さつまいもが便通改善に良いのは、食物繊維とヤラビンという成分が含まれているからです。

食物繊維は、腸の働きを促進し、便のかさを増して便通をスムーズにする効果があります。

ヤラビンという成分は、腸のぜん動運動を促進して、便を柔らかくする効果があります。

ヤラビンは、食品の中ではさつまいもにしか含まれていない栄養素です。

この2つの相乗効果で便秘が解消されます。

ヤラビンは、さつまいもの皮の近くに含まれています。

皮をむいてしまうと、ヤラビンの効果が期待できません。

便通改善効果も少なくなってしまいます。

さつまいもは、皮ごと食べるようにしましょう。

蒸したり煮たりして食べると、皮も美味しく食べられます。

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