2015年 甲子園!注目出場校ベスト5!注目される選手は誰?

第1回大会から100年目を迎えたこの夏の甲子園。

第97回全国高校野球選手権大会は、出場校49校が出揃い、8月3日には組み合わせ抽選会も行われました。地元の高校の対戦相手が分かって、応援の準備が始まったのではないでしょうか。

高校生が熱い戦いを繰り広げる甲子園。この夏の注目校や注目選手をまとめてみました。

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スポーツ3紙が揃ってA評価を与える5校はココ!

日刊、報知、スポニチのスポーツ3紙では、早くも出場校全てをA、B、C評価しています。3紙揃ってA評価を与えているのは、次の5校です。

仙台育英(2年ぶり25回目) ・ 東海大相模(2年連続10回目) ・ 敦賀気比(2年連続7回目) ・ 静岡(2年連続24回目)・智弁和歌山(3年ぶり21回目)
5校中3校は、2年連続出場。敦賀気比は、この春の選抜の優勝校でもあるので、よく知られた校名が並んでいますね。

この5校のうち、東海大相模と敦賀気比を、スポニチは特Aにしています。

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注目選手ベスト5はこの選手!

今大会には、多くの優秀な投手が揃っています。

高校生のうちから、すでに150km/hを越す速球を投げる選手もいて、140km/h台という速球すら霞んでしまうほどです。

注目の150km/h超の速球投手は、東海大相模のエース小笠原慎之介選手(3年生)。1年生の時から公式戦に登板してきた左腕。今年のドラフト1位候補に挙げられています。右打者の内角に食い込むストレートは定評があります。県大会14試合57.1回で73Kを記録しており、甲子園での活躍が期待されています。

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同じく東海大相模の右のエース吉田凌選手(3年生)も、今大会注目の好投手です。

まだ140km/h前半しか出ていませんが、最速151km/h。昨年夏の神奈川大会決勝では20三振を奪った経歴の持ち主です。

敦賀気比のエースで右腕の平沼翔太選手(3年生)も、プロが注目している選手です。今年の春の選抜の優勝投手。

最速144km/hの直球の他、スライダー、チェンジアップもキレがあります。福井大会決勝では、福井工大福井に3点を先制されながらも、10回まで投げ抜き、サヨナラ勝利に貢献し、勝負強さを見せました。投打で可能性を感じさせる逸材と注目されています。

仙台育英のエースで右腕の佐藤世那選手(3年生)も、最速144km/hの直球を投げます。他に2種類のフォークも武器。2年生の秋に2年ぶりの神宮制覇を達成したことで、注目度が高くなった選手です。

仙台育英では、平沢大河選手(3年生)にも、プロの注目が集まっています。今大会最も注目されている遊撃手です。広角に長打を飛ばす中距離打者で、神宮決勝では中間2ランを放ちました。夏の甲子園でも活躍が期待されています。

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