子供の運動会で失敗しないカメラの撮影のポイントは?

運動会は子供はもちろん、親にとっても一大イベントです。お母さんは子供が喜ぶ顔がみたい一心でお弁当作りに励み、お父さんは、その笑顔のシャッターチャンスを逃さない為の重大な役割を果たさなければなりません。

普段からカメラを使いこなしている人ならともかく、そうでない人は機能チェック、充電の確保、場所取り、天気などなど、チェックしなければならない点がたくさんあります。

ここで簡単なポイントを3つお教えします。

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運動会で上手にカメラを撮影するための3つのポイント

camera

まず、第一のポイントはアタフタせず、「落ち着くこと」です。テンパっているお父さんは格好よくありません。

いつどんなことが起きても良いように、運動会前からお父さん同士での場所取りなどの情報収集、カメラのピントの合わせ方、手ぶれ機能の使い方くらいは知っておきたいところです。

良い場所を確保できなかった場合のために、望遠レンズの追加も視野に入れておきましょう。

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第二のポイントは、「使い慣れているもので撮影する」です。最近はiPhoneなどのスマホを使用するひとも増えています。望遠機能の限度があるため、かなり良い場所をとらなければなりませんが、大きなカメラに比べ身軽なので移動も楽です。

別売りの望遠キッドを購入するのもいいですね。

高機能の一眼レフなどに比べたら質は劣りますが、その代わり色んなカメラアプリを使えるのでオリジナルの写真を作れます。

注意しておきたいのは、充電と突然の電話。予備のバッテリーを用意しておき、突然の電話に備えてここぞという時は機内モードをオンにしておきましょう。

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第三のポイントは、「子供とのコミュニケーションをとる」ことです。自分の子供がどんな競技に出るのか前もって聞いてから、撮影に臨んでください。

運動会の予行練習が必ずあるので、子供がどこからスタートし、ゴールするのかなど子供にちゃんと聞いておくとよいです。良い所を見せようと子供も頑張ってくれるでしょう。

子供に「お父さん明日ちゃんといいところ撮ってね」と言われたら「大丈夫だ、問題ない」くらいは言えるようにしておきたいですね。

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