台風と嵐の違いって何?意外と知らない×××の違いについて!

台風シーズンで天気予報が気になるこの季節。

天気は1年中気にはなりますが、台風が絡む季節だとなおさら気になることでしょう。

天気が悪くて雨風が強い時に、「昨日は嵐だったね」とか「凄い嵐だね」と言うような会話が生まれたりもしますが、そもそも、嵐とはなんでしょうか?

台風=嵐で良いのでしょうか?台風と嵐の違いは有るでしょうか?

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台風とはどういったものになるのか?

気象庁のホームページにも掲載されていますが、実は、台風には明確な定義が存在するのです。

・熱帯低気圧であること

・北西太平洋または南シナ海に存在すること

・最大風速が17m/sであること

以上のことから、台風に関してはきちんと定義されているので、分かりやすいものになっています。

typhoon

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嵐とは、どういったときに使うべきか?

嵐はどのような場面で使われるべきなのでしょうか?

実は、嵐には台風と違って明確な定義は存在しません。

一般的には、激しく風が吹くことや、雨や雷が伴ってる天候ににも使われます。ということは、台風に対しても嵐という言葉を使って良いことになりますよね?そうなると一緒じゃ?と思いがちですが違います。

「台風=嵐」にはなりますが、「嵐=台風」にならない点です。

これは定義の違いから生じる解釈です。

例えば、温暖前線や寒冷前線を伴った温帯低気圧は台風では無いので、

それらの影響で天候が荒れた場合は「嵐」がふさわしくなります。

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嵐は定義がない分、幅広く使われる

嵐は台風のように明確な定義が無いので、幅広く使うことが可能です。

例えば、「昨日は結構嵐だったね」とかです。嵐は荒れた天気であれば使えるので、天気が雨ではなく晴れてはいるが、

がとても強かった場合も嵐と言えるのです。台風のように風速などに定義がない分、自由度があるため、人それぞれの感じ方で使っても良い言葉と言えるでしょう。

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