お彼岸のおはぎを自宅で簡単に作れるレシピ!炊飯器で簡単おはぎ!

簡単美味しいおはぎの作り方

秋のお彼岸で食べるおはぎ。
せっかくだから美味しいお萩を食べたいですよね!

コンビニやスーパーなんかでも売っていますが、
自宅でも簡単に作れちゃう方法をご紹介したいと思います。

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炊飯器で作れる簡単で美味しいおはぎの作り方

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春のお彼岸はぼたもち、
秋のお彼岸はおはぎを食べるのが一般的です。

これ見た目はほとんど同じですが、
いったい何が違うのか?

ぼたもちとおはぎの違いは実はあんこにあったのです。

秋のお彼岸は9月です。
収穫したて小豆を使いおはぎをつくります。

新鮮な小豆は皮も柔らかく美味しいのでつぶあんとして食べます。
そして春のお彼岸まで保存していた小豆は皮も固くなってしまうので、
その皮を取ってこしあんとして食べたからです。

では作り方です。

①もち米7と白米3の割合を用意します。
もち米1対白米1でも大丈夫です。

②もち米と白米を合わせてしっかりと洗う

③炊飯器に入れて普段よりも気持ち少な目の水をいれます。
そして1時間ほど水につけておきましょう!
このつけておくことがポイントです。

④そしてご飯を炊きましょう!
この時、早炊きモードなどはせずに普通に炊きましょう!

⑤ご飯が炊き上がったら、
すぐに窯を取り出し軽く塩を振るのがポイントです。

⑥棒などを使ってご飯を潰していきます。
この時あまりにも潰しすぎると逆に粘り気が出てしまい、
食べた感じもあまりよくありません。

目安としては全体の半部ぐらいが潰れたOKです。

⑦手を水で濡らして大きさを整えます。
食べやすい大きさにしましょう!

⑧水で濡らし固く絞った布やガーゼを使い、
あんこを広げ餅を乗せてくるんでいきます。

これで完成です!

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美味しく作る際のポイント!

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白米をもち米に入れる事で、
もち米だけだと翌日に固くなってしまう恐れがありますが、
白米を入れることで歯ごたえと固くなることを抑えることができます。

他にも炊き上がったお米に
砂糖を少し入れるか、
ほんの少し砂糖を加えた手水でお米を丸めると
おはぎを固くなるのを防げます。

またお米を全部潰さずに半分に抑えることで、
食感が違い美味しくしあがります。

お水の量も普段お米を炊くよりも少し少なめにすることで、
食感がだいぶ変わります。

ちなみにお米一合で約8個のおはぎが作れます。
小ぶりで食べやすいサイズになります。

ぜひトライしてみてください。

子供と一緒につくると楽しいです!

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