9月のお彼岸はいつからいつまで?お彼岸にやることはアレだった!

お彼岸って名前は聞いた事があるけど、
実際何をしたり、
いつごろやったりするものなの?って思う人も
結構多いんです!

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お彼岸について

equinoctial week2

そもそもお彼岸とはいったいなんなのでしょうか?

お彼岸とは、
春と秋の2回あり、
春分の日と秋分の日を中日として、
前後3日を合わせた7日の間をお彼岸と言います。

主にご先祖様などに感謝を捧げる仏道精進の期間で、
日本独自の行事ともいわれます。

お彼岸はいつ?

equinoctial week
お彼岸は春分の日と秋分の日のそれぞれ年に2回あります。
では2015年の秋のお彼岸はいつからいつまでのことをいうのでしょうか?

秋のお彼岸の期間は9月20日(日)〜9月26日(土)までとなります。

日にちは毎年変わりますので、
年ごとにしっかりと確認しましょう!

なぜ日にちが変わるのかというと、
春分の日と秋分の日を中心に前後3日をとるからです。

春分の日は、
3月20日3月21日のどちらかになります。

そして秋分の日は9月22日または、
9月23日なのでこれによってお彼岸の日にちが変わります。

よって毎年変わる可能性があるので
カレンダーでしっかりと秋分の日と
春分の日をチェックしましょう!

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お彼岸って何をすればいいの?

equinoctial week3

お彼岸は最もあの世とこの世の距離が
近くなる日とも言われています。

お彼岸はお盆のように
特別にお仏壇を飾り付けてというような事はありません。

しかしお仏壇を綺麗に掃除し、
春はぼたもち、
秋はおはぎ等をお供えする事が一般的には多いです。

なぜ春はぼたもち、
秋はおはぎなのかというと、
漢字に由来があります。

「ぼたもち=牡丹餅」は春に咲くお彼岸の花でもある牡丹を意味し、
「おはぎ=お萩」は秋のお彼岸の頃に咲く「萩の花」に由来しています。

そして「ぼたもち」は「おはぎ」よりも大ぶりに作られているのは、
花の大きさにも関係しています。

お彼岸に家族そろってお墓のお参りをしてあげるとご先祖様も喜びます。

日頃の感謝を込めてお墓を綺麗にしてあげるのもいいかもしれません。

・お供え物(おはぎ・ぼたもち)
・線香、ろうそく
・仏壇やお墓に飾るためのお花
・掃除するための道具一式

このあたりもしっかりと忘れないようにしましょう!

年2回の行事ですので、
ぜひご先祖様のためにもやってみてあげてください!

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