脱毛器ケノンのランニングコストは?想定外の出費はしないのか?

kenon

脱毛を始めて気づく、綺麗までの道のりの遠さ。

毛周期の関係もあるものの、脱毛サロンの予約が取れるのは、2ヶ月置き。

混んでいるサロンでは、3ヶ月も間が空くことはザラ。

万一、予約日に行けない事情ができると、前日までには連絡を入れない限り、キャンセル料も払わないといけません。

「脱毛器が欲しい!好きな時に脱毛できるって、ストレスフリーだよね。それに自宅ですれば安上がりだし。」そのように考えて、脱毛器の購入を検討する人が大半です。

しかし、こと、費用に関しては、十分に検討しないと、あながち安上がりとも言えません。

どうしてでしょうか?

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IPL脱毛器には消耗品が不可欠

現在、市販されている脱毛器の多くは、IPL脱毛器です。

IPL脱毛器には、レーザー脱毛器と違って、カートリッジが不可欠です。

毛根周辺の組織にストレスを与えて、脱毛を促す光を照射する部分がカートリッジです。

カートリッジは、消耗品です。

いわば、車にガソリンが随時必要になるのと同じ。

ガソリンが無いと、車は、他の機能が正常でも走りません。

IPL脱毛器も、カートリッジが無いと、脱毛できません。

カートリッジは、脱毛器によって、照射回数が制限されています。

そのため、照射回数が多く設定されているカートリッジを用意してある脱毛器が、本体購入後に不要な出費を減らせる脱毛器になります。

逆に、本体価格が低く設定されている脱毛器であっても、カートリッジの設定照射回数が少ないと、全身脱毛をしようとした場合にカートリッジを買い足さなくてはならなくなり、当初予定していなかった出費がかさむことになります。

また、同じ部位を処理するなら、照射面積が広いカートリッジの方が、照射回数が少なくて済みます。

そこで、ランニングコストを算出するに際しては、カートリッジの設定照射回数と照射面積を考え合わせることが大切になります。

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→脱毛器ケノンの機体やカートリッジの掃除やお手入れ等の手間はかかるのか?

ケノンは全身脱毛をしても想定外の出費はない

現在、市販されている主なIPL脱毛器には、ケノン、ラヴィ、エピナード、センスエピがあります。

本体価格は、ケノンが73800円と最も高価。

ラヴィは50400円。

エピナードは、まとめ買いプランで70200円。

センスエピは、最もお安く29900円となっています。

では、カートリッジのお値段と設定されている照射回数は、どうなっているでしょうか?

ケノンのエクストララージは、9800円。

ラヴィは4320円。

エピナードは、6480円。

センスエピは、5400円です。

価格だけを見ると、ケノンがこれまたダントツに高くなっています。

しかし、照射回数を考え合わせた時、評価は異なってきます。

ケノンのエクストララージは20万発、ラヴィは2万発、エピナードは1500発、センスエピに至っては750発です。

ケノンのエクストララージの照射面積は、9.25㎠。

脱毛サロンで全身脱毛した場合の処理面積は、4200~4500㎠が平均とされていますので、ケノンのエクストララージでは、全身脱毛するのに486回照射することになります。

スベスベお肌を手に入れるのに、通常、2年ほどかかるとされていますので、2週間置きに照射するとして50回照射すると考えると、照射回数は24300回。

それだけ照射しても、エクストララージの設定照射回数は20万発ですから、十分ゆとりです。

ケノンなら、追加分カートリッジの心配をせずに全身脱毛ができます。

→女性が選ぶ!処理して欲しい男の体毛ベスト3!理由は××だった!


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