脱毛器ケノンの機体やカートリッジの掃除やお手入れ等の手間はかかるのか?

kenon

照射面積がどんどん広くなり、脱毛にかける時間をますます短縮させられる脱毛器ケノン。

隙間時間を使ってササっと脱毛!

そういう方が増えていることでしょう。

サロンへの往復時間がなくなり、なんともコンビニエンス。

ただし、その効率を保ち続けるには、忘れてはならないことがあります。それは、お・手・入・れ。

照射が済んだ後、ケノンをそのまましまってしまう貴方!

自分磨きに尽力してくれる相棒を労わりましょう。

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汚れるのはカートリッジのフィルター部分

ケノンを使った後で汚れるのは、1ヶ所です。

それは、カートリッジの照射部分。

皮脂垢、ホコリ、そして、ムダ毛を焼いた際のスス。

雑に使って、手入れを怠っていると、フラッシュ光を妨げてしまいます。

同じレベルで照射しても、本来の出力を期待できないことになりかねません。

脱毛効果が低くなるので、カートリッジのフィルター部分のお手入れは、必須です。

本体の他の部分は、別段、汚れがこびりつくことはありません。

お手入れは、1ヶ所。

カートリッジのフィルター部分ということになります。

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→ケノンの普通カードリッジとエクセトラの種類の違いは?持ちはどの位?

どのようにカードリッジをお手入れしたら良いのか?

まずは、電源を確実に切ります。

その後、ドライヤーの風を当てます。

カートリッジについたホコリや皮脂垢は、風で吹き飛ばされます。

ついで、ムダ毛を焼いた際のススを除去します。

綿棒とティシュペーパーやコットン、汚れ落し用の液体を用意します。

汚れ落し用の液体としては、除光液がよく用いられますが、毎回手入れする場合は、ベビーオイルでも構いません。

ムダ毛を焼いた際のススは、水では、簡単に落ちないため、これらの液体を用意しましょう。

汚れ落し用の液体をティシュペーパーやコットンにつけて、丁寧に拭きます。

側面を拭くときには、綿棒を使うと良いでしょう。

ススをきちんと落とさないと、カートリッジの金属部分に青サビに似た腐食が生じることがあります。

皮脂や垢で、カートリッジのコーティングが剥がれ落ちてしまい、イオン化現象による劣化が起こるからです。

毎回、お手入れしていれば、5分もあれば、お手入れは済みます。

ただし、怠りに怠って透明であるはずのプラスチック部分が薄黒くなってしまうと、かなり頑張って拭いても、側面まではなかなか綺麗になりません。

側面の頑固な汚れを落とそうと力んだ拍子に、ハンドピースの塗装に除光液が触れて、塗装が剥げてしまうこともあります。

毎回チマチマお掃除するのは、性分からいってキツイ。

まとめて手入れして、綺麗になったという実感を味わうのが好きというタイプの方は、カートリッジを外してお掃除するのが、オススメです。

かたくて抜きにくい時には、左右の手両方に引き抜く力をかけて、少しずつずらすようにして引き抜くのがコツです。

→女性が選ぶ!処理して欲しい男の体毛ベスト3!理由は××だった!


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