朝起きての片頭痛・・・我慢しないでスッキリと対処する驚くべき方法とは?

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朝一番の頭痛…原因で分ける3タイプ

朝起きてすぐの頭痛には、様々な原因があります。

原因を把握して、少しでも頭痛を改善しましょう。

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1.寝る姿勢が関係しているタイプ

寝る姿勢が悪いと、首や肩を圧迫し頭への血流を悪くすることがあります。

それだけでも、肩や首の凝りからくる緊張型の頭痛の原因になります。

偏頭痛は脳の血管の拡張によって脳の三叉神経が刺激されることによって起こります。

圧迫されていた血管から急激に血流が増すことで、血管が広がり偏頭痛の原因になることも考えられます。

2.自律神経が関係しているタイプ

偏頭痛の原因のひとつに自律神経の乱れがあるともいわれます。

寝ているときにはリラックス状態を促す副交感神経が活発に働きますが、副交感神経には血管を拡張させる働きがあります。

普通の人は起床した際に副交感神経と交感神経の切り替えがスムーズに行われますが、もとから偏頭痛持ちの人ではこの切り替えがスムーズに行われていない場合があります。

3.ホルモンバランスの乱れが関係しているタイプ

これは女性に多いのですが、生理前や生理中には偏頭痛が起こりがちです。

これは生理時に分泌される女性ホルモンが神経伝達物質セロトニンの分泌量を減らす働きがあり、これによって偏頭痛が起きると考えられます。

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3タイプそれぞれの頭痛の対処法

寝るときの姿勢が悪い場合は、いつも同じ方向を向いて寝ていないか、意識して寝る方向を変えてみましょう。

また、寝具が体に合っていない場合も、血流の悪さを招きます。

自律神経の乱れが原因になっている場合は、普段の生活リズムの悪さが関係しているようです。

特に平日と休日で起床時間が大幅に異なっているなど、睡眠時間がバラバラだと自律神経が乱れやすいようです。

生理などが原因で起こっている場合は、対処法も難しいと思いますが、血管の拡張が原因になっているため、コーヒーなどのカフェインの含まれた飲み物を飲むといいでしょう。

カフェインには血管を縮小する働きがあります。

しかし、あまり取りすぎると反動で血管が拡張しやすいので、コーヒー1杯~2杯程度に留めておきましょう。

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