PMS生理前に起こる首や肩のこり・頭痛の原因と対処方法!×××が効果あり?

PMS

女性の悩み生理前のつらい症状“PMS”とは

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もし生理前に肩こりや頭痛が起こるという人は、「月経前症候群(PMS)」の可能性があります。

生理前に起こりやすい、気分のイライラや体調の変化をまとめて月経前症候群と呼びます。

この症状の中に、肩こりや頭痛も含まれます。

PMSが起こる原因は、生理前に分泌されるホルモンです。

このホルモンは妊娠に備えるためのもので、急激に分泌量が増します。

これが、体や精神に影響しPMSとしてあらわれてしまいます。

これらのホルモンには水分が排出しにくくなる影響もあり、むくみが発生しやすくなります。

また、血行不良も起こりやすいため、むくみと血行不良で肩こりや首の凝りが出やすくなるのです。

肩こりや首の凝りは、頭につながる血管の血流を悪くします。

そのため、PMSでは頭痛が症状のひとつになっています。

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PMSを軽くするためには普段の生活改善から

血行をよくする3つのポイントは「運動」「入浴」「睡眠」です。

運動をすることで普段から血行をよくしておけば、生理前になってもある程度は血流を保てます。

特に普段から肩や首が凝りがちだという人は、運動不足の可能性が高いです。

ウォーキングなど全身運動が望ましいですが、ストレッチやヨガなどでも充分効果があります。

次に入浴ですが、これはどちらかといえば「体を温めて冷やさないようにすること」を重点的に考えましょう。

肩こりがひどいときは首に蒸しタオルなどを巻くだけでも効果的ですが、入浴にはリラックス効果があります。

普段からゆっくりお風呂に浸かって体を温め、リラックスする時間を作りましょう。

最後に睡眠ですが、PMSに限らず睡眠には体力と精神を回復効果があります。

PMSを悪化させる原因のひとつにストレスがあり、質の良い睡眠を取ることでストレスをリセットすることができます。

質の良い睡眠には適度な疲労と入浴が効果的です。

運動をして、ゆっくりお風呂で汗を流し、早めに就寝する、というのが理想的です。

しかし、生理前になってこれらを行うのは体調面から難しいので、普段から気を付けるようにしましょう。

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