頭痛でこめかみや眉間が痛むのは危険信号!恐ろしい病気の可能性もある!?

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こめかみや眉間の痛みは偏頭痛じゃない可能性も

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眉間やこめかみの頭痛は偏頭痛である可能性ももちろんありますが、中にはほかの病気が原因になって起こっている場合があります。

ひとつは眼精疲労です。

目の周辺の筋肉が凝り固まることによって、おでこにまで影響を及ぼし、こめかみや眉間の痛みが発生します。

もうひとつは副鼻腔炎です。

目と鼻の周辺にある副鼻腔と呼ばれる空洞部分にウイルスや細菌が入り込むことによって炎症が起こり、痛みが発生します。

副鼻腔は眉間のあたりにまで広がっているので、頭痛と勘違いすることもあるようです。

最後に怖いのが、緑内障です。

緑内障は最悪の場合、失明する危険性がある病気です。

眼球内の圧力が高まり視神経を圧迫することによって、目から入った情報が伝達されなくなり視野が狭くなったり、失明したりします。

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▶︎子供の頭痛!熱が無い時にはどのようなことが原因なのか?

頭痛の原因を探るには?

場合によっては怖い病気も隠れているため医療機関を受診して、原因をはっきりさせておくのが一番いいのですが、頭痛のたびに病院に行くのも躊躇すると思います。

まずは頭痛のほかに体に異常がないかを確認しましょう。

たとえば、目のかすみ、ドライアイ、肩こりなどが起こっている場合は、眼精疲労の可能性があります。

頭痛が起こる前に目を酷使しませんでしたか?

目の疲れからくる頭痛を解消するためには、目を休めて蒸しタオルなどで目の周辺を温めるのが効果的です。

また、PCやスマホの使用時間や使用環境といった、目を使う環境を普段から整えておくのも重要になります。

副鼻腔炎が原因になっている場合は、鼻水が症状としてあらわれます。

また、副鼻腔炎になる原因として、風邪や花粉症といった鼻炎の病気があります。

頭痛の前にこういった病気になりませんでしたか?

そして、副鼻腔炎が原因の場合、顔のかなり広範囲が痛みます。

これも特徴のひとつです。

緑内障で頭痛が起きている場合、急性のことが多いです。

急性緑内障では吐き気、目の痛み、目の奥が重たく痛い、などかなり激しい症状が出ます。

失明の危険性もあるので、すぐに眼科を受診しましょう。

▶︎腹痛と頭痛が一緒に起こる病気は風邪じゃない?考えらえる3つの原因!


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