法事の香典での注意点!お金の入れ方や書き方について!

長く大人として人生を過ごしていると、避けて通れないのが、結婚式やお葬式などの行事。

香典などの常識は知っているようでなかなか分からなかったりします。

人に聞いても細部まで把握していない場合が多く、なかなか的を得られない回答だったりします。

人生の中で、そういった機会が数々訪れることは間違いないので、大人として、最低限のマナーは知っておきたいものです。

数種類ある式の中の1つである法事。

ここでは、法事での香典などではどのようなマナーが有るのかを検証してみたいと思います。

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香典の注意点1 お金の入れ方

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まず大事なのは、お金の向きです。

きちんとお金の向きを揃えて入れましょう。表と裏どちらを袋の前にしても良いという噂もありますが、しかし法事のような場合では、顔の書かれている表の方を裏側にして入れる方が無難なのかもしれません。

この理由には、顔の描かれている表を裏にして入れる事で、「顔を伏せる」という意味合いがあるからだと言われています。

新しいお札はご法度です。

新しいお札は失礼に当たると言われている世界だからです。

この理由には、新札をあらかじめ用意しておき、死期を待っていたというたぐいにされるからです。

香典に入れるお札は、汚過ぎない、普通のお札を用意しましょう。

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▶︎法事の香典に包む金額は?親・夫婦・親戚等の相場について!

香典包みにお金を入れる方法

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実は香典に関して、お金をどのような袋で包むかは決まりは無いようなのです。

ですので正式な包みに裸のお札を入れてしまう方法も、中包みにお金を入れて、それを本式包みにという方法もどちらも正しいと言われています。

しかしながら、包みを購入すると中包みが入っている場合は多いので、大概は中包みを介してお金を包む方法がスタンダードだと言えるでしょう。

これらの常識を覚えておく事で、何度と訪れる香典包みを、大人として間違えることなく収めることが出来るでしょう。

知らない人が居たら教えてあげましょう。

▶︎喪中の場合は親戚への新年の挨拶はどのようにすれば良いのか?


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