正座の足のしびれの原因は×××だった!しびれにくい座り方としびれた時の対処法は?

正座が日常生活とは縁遠い座り方となった今日、法事で正座をしなくてはならないのは苦痛という人が増えています。

ただし、正座について研究してきた医師や理学療法士によると、正座は下肢にとって最高のストレッチとのこと。

また、正座の姿勢は、椅子に腰掛けた時とは異なり、腹筋を使うため、骨盤が正しい位置に保たれるという効果もあります。

座り慣れると、心を落ち着かせ、頭の回転をスムーズにさせる状況をつくりやすいとされる正座。

しびれの原因を知って、しびれ対策をしましょう。

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しびれの原因は足背動脈の血行不良

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長時間正座をしていると、足の甲に体重がかかります。

体重がかかると、足の甲を通る足背動脈が血行不良を起こします。

足背動脈の血行不良が、しびれの原因となります。

また、足を圧迫し続けると、末梢神経の機能が低下します。

末梢神経の機能が低下すると、生体の防御反応として異常を知らせる電流が走ります。

この電流がしびれの正体です。

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しびれ知らずの正座方法

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しびれの原因は、足の甲を通る足背動脈の血行不良です。

そこで、しびれを起こさないように正座するには、足の甲に体重が掛かり続けないようにすることが大切です。

足の甲に体重が掛からないようにするには、まずは重心を前にずらすようにしましょう。

あごを引いて背筋を伸ばすと、重心は少し前に寄ります。おへそを正面に向け、頭や体が天井方向へ引き上げられるイメージを持ちましょう。

また、足首で円を作るようにし、その中にお尻を納めるように座ると、かかとに体重がずっしりと掛かるのを防ぐことができて、足の甲の足背動脈の血行不良を起こしにくくすることができます。

足の親指を重ねるのも良いとされています。片方の足の甲近くが少し浮くため、足背動脈の圧迫が解消されるからです。

ただし、体型や脚の形によって、効果がある重ね方は変わるようです。

足の甲全体を重ねた方がしびれにくいという人もいます。

重ね方の深さは個人差が大きいので、自分が最もしびれない足の重ね方を見つけましょう。

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正座中にしびれた時の4つの対処法

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しびれたからと言って、立ち上がったり横座りしたりということは、常識ある大人ならできません。

なんとかしびれを解消するには、足の甲に掛かっている体重を分散することを心がけましょう。

1.体の重心を時々交互に移動させる。

2.体重を膝の方へ移し、足の指をよく動かすようにする。

3.足の親指に力を入れ、親指を強く曲げてみる。うまく行くと、5秒前後でしびれがとれます。

4.足の親指を指圧する。かなりしびれがひどくなって、動かすのが難しくなった時の奥の手です。

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