2015年のレコード大賞受賞予想!候補はAAAやEXILEで決定か ?

年末恒例のイベントの一つ、日本レコード大賞。

略して「レコ大」。1959年に始まりました。

日本で最も有名な音楽に関する賞で、授賞式の模様は、1969年以降、大晦日に放送され、国民的番組になっています。

芸術性、独創性、企画性が顕著で、優れた歌唱によって生かされ、強く支持されている作品に贈られるレコード大賞。

2015年は、どの曲に贈られるでしょうか?

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出来レース疑惑で毎年のようにネットは炎上

rekotai

数々の名曲に贈られてきたレコード大賞。

受賞作品は、時が過ぎても心に刻まれている名曲です。

しかし、特定の歌手やグループが連続して受賞するようになって以降、「出来レースでは?」との疑惑がささやかれるようになりました。

近年では、あまり知られていないような楽曲が受賞したり、売り上げが伴わないアーティストが受賞することもあり、その都度、ネットは炎上。

「ヤラセ疑惑」が噴出しています。

CDの売り上げよりも、アーティストの所属事務所の力関係で受賞が決まるとの噂が拡散。

ネットの炎上も、年末恒例の光景になりつつあるようです。

2014年のレコード大賞も、そうした疑惑を強める結果となりました。

大賞が発表されたのと同時刻に、一部のスポーツ紙のニュースサイトが速報記事を掲載。

事前に大賞受賞を知っていなければできないこととして、「おかしくない⁈」と、批判が上がりました。

昨年、レコード大賞を受賞したのは、三代目J Soul Brothers。

EXILEの弟分グループとして、2010年以降、現在のメンバーで活動しています。

EXILEは、2008年以降、史上最多となる4度の大賞を受賞しており、系列グループとして連覇を果たした形になります。

そのためか、出来レースとの声が高まったようです。

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2015年レコード大賞を狙うのはAAAかAKB48か⁈

2014年、他を圧倒する勢いで売れたのは、AKB48だったとする声が少なくありません。

さかのぼって2013年も、よく売れていたのは、AKB48だったと感じる人が多いのではないでしょうか。

しかし、蓋を開けてみれば、受賞したのは、2年連続でEXILEグループ。

そこに業界の力を感じたという声が上がりました。

2年続けて、AKB48が他のグループに花をもたせたのは、結成10周年のメモリアルイヤーでのレコード大賞受賞を狙ってのことではないかとも噂されています。

AKB48の新曲で受賞するとしたら、「僕たちは戦わない」が有力候補でしょう。

5月19日付オリコンデイリーシングルチャートにおいて推定売り上げ枚数約147.2万枚を記録。

集計初日のみでミリオンセラーを達成しました。

ただし、何周年ということを大切にする芸能界で、まさしく結成10周年のメモリアルイヤーを迎えたグループが、他にもあります。

CMやアニメなどのタイアップも多いAAA。

松浦勝人が手がける男女7人組のグループです。

これまでに発売したシングルやアルバム、DVDなどは、いずれもランキングの上位にランクインしてきた実力派です。

2015年は、AAAにとっても、結成10周年の節目です。

「愛してるのに、愛せない」は、AAA 10th ANNIVERSARY BESTでオリコン1位に輝きました。

同じく結成10周年を迎えるAKB48とAAA。

売り上げ実績のある「僕たちは戦わない」と「愛してるのに、愛せない」。

レコード大賞を受賞する可能性が高い両グループ。

年末にかけての活躍からも目が離せません。

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