11月といえばランキング!11月の風物詩ベスト5!

芸術の秋、食欲の秋。さまざまな楽しみがある秋。

秋が深まる11月というと、どのようなことを連想しますか?12月になると、いよいよ歳末の気ぜわしさが感じられるようになります。

今年の楽しい思い出を11月に作ってみませんか?

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第5位 文化祭

bunkasai

11月には文化の日があることから、社会人には11月のイメージが強い行事が文化祭です。

学校が一年で最も盛り上がる行事と言っても良いでしょう。

受験生にとっては、在校生の生の声が聞ける貴重な場です。

学校見学の機会としても重視されるようになっている文化祭。

進学を希望する学校の文化祭に行ってみるのも良いですね。

夏休み明けに一斉に公表された今年の東京都内の高校の文化祭の日程を見てみると、今や9月が文化祭シーズンなのですね!

主だった進学校は、軒並み9月に文化祭を設定しています。

その中で、11月に予定を組んでいる高校をご紹介します。

1日には葛西工業、多摩工業、1日~3日は筑波大学附属駒場、7日~8日には農芸、農業、農産、園芸、大島、神津、瑞穂農芸、8日に北豊島工業。

見学には、予約やチケット、制服の着用などが必要な学校もあります。

事前に各学校のホームページを確認するようにしましょう。

▶︎高校の文化祭で人気の出し物ベスト5!食べ物のランキングは?

第4位 果物狩り

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実りの秋を実感できる人気のレジャーが果物狩りです。

ブドウや梨は、だいたい10月までですが、りんごならば11月にも十分楽しめます。

たくさん実ったりんごの中から美味しい実を見分けるコツをご紹介します。

日当たりの良い場所で育った中玉を選びましょう。

同じ品種の場合、大玉よりも中玉の方が甘いので、大きさに惑わされないようにしてください。

軸が太い方が美味しいとされています。

赤いりんごなら、お尻が黄色っぽいものが食べ頃です。

青りんごは、黄みが強いものを選びましょう。

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第3位 紅葉

Stream in Autumn Woods

秋の思い出写真を色づいた落ち葉で飾るのも、季節を感じられて良いですね。

プレゼントを贈る際、落ち葉をラッピングの最後に留めてみたり、メッセージカードに同封するのも素敵です。

見事に紅葉した葉を拾って、押し葉を作りましょう。

綺麗な押し葉を作るコツは、紙に挟む時に濡れた状態にしておくこと。

シワシワにならずに済みます。

電話帳に挟むと、適度な重さと吸湿性で、きれいに仕上がります。

1週間くらいで出来上がります。

▶︎鎌倉で紅葉の見ごろ時期は?長谷寺のライトアップは必見

第2位 ボジョレー・ヌーボー

Rose wine
解禁日は、フランスの法律で11月の第3木曜日とされています。

日付変更線の関係で、日本の方が本番フランスよりも早く飲めるということ、お気づきでしたか?

バブル期にブームになった頃には、初物好きの日本人と揶揄されていましたが、今ではすっかり定着し、11月の風物詩として楽しむ人が多いようです。

ちなみに、「ボジョレー」と名乗ることができるのは、赤ワインであれば、ガメイ種という品種のブドウと、法律で限定されています。

▶︎ボジョレーヌーボー2015年の解禁日は?賞味期限や美味しい飲み方は?

第1位 七五三
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子供の健やかな成長を祝う七五三。

七五三のお悩みランキング1位が「お参りのお祝いとして出すのはどのくらいか?」ということだとの調査結果があります。

相場は、知人が3000円から5000円程度、親戚は5000円から1万円程度。

祖父母になると、1万円から10万円くらいまでさまざまです。品物を贈ったり、費用を負担したりすることもあります。

祝儀袋はのし付きで、水引は紅白の蝶結びです。

表書きは、「祝七五三」で構いませんが、年齢で書き分ける方法もあります。

3歳は「賀御髪置」、5歳は「賀御袴着」、7歳は「賀御帯解」と書きます。

11月に入ったら贈るようにしましょう。

▶︎七五三 3歳の着物の着せ方!上手に着付けするコツとは?

 


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