冬に食べたいオススメの鍋ランキングベスト5

朝晩、冷え込むようになってきましたね。

今年は、季節が早く移ろっているようです。

日暮れどきに肌寒さを感じる季節になると、恋しくなるのが鍋料理。鍋を囲むと、会話も弾み、体だけでなく、心も温まりますよね。

野菜もたっぷり摂れる鍋は、胃腸にも優しい料理です。

美味しい鍋を食べて、心も体も健康に過ごしましょう!

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第5位 石狩鍋

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北海道の郷土料理ですが、鮭が主な材料となっている石狩鍋は、鮭に脂がのる寒い季節には、食べたい料理の一つです。

美味しそうな鮭が安く手に入ったら、ぜひ石狩鍋を作ってみましょう。

鮭は、身だけでなく、粗も使った方が、味に広がりが出ます。

普段は粗は買わないという方も、石狩鍋を作る時には、粗も買ってみてください。

昆布で出汁をとり、味噌仕立ての汁で、鮭や野菜を煮込みます。

汁の中に酒粕を入れると、体が一層温まります。バターや牛乳を隠し味に使うのも良いでしょう。

第4位 ちゃんこ鍋

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あっさりしていて、人気があります。

相撲部屋の食事の代名詞ともなっているちゃんこ鍋。

明治時代、横綱常陸山以降、相撲部屋で鍋料理が広く取り入れられるようになったとされています。

一度に大量の食材を簡単に調理できるうえ、栄養のバランスが良いことから、大人数の食事で重宝されている鍋料理です。

鶏ガラでスープをとり、鶏肉や豆腐、野菜を入れて煮込みます。

旬を迎えた野菜をたくさん入れましょう。

ちなみに鍋で人気がある野菜は、白菜。白菜が安くなってきたら、ちゃんこ鍋を作ってみるのも良いですね。

第3位 水炊き

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もともとは関西で食べられていた鍋料理ですが、現在では、全国的に食べられるようになりました。

鍋に水を張り、昆布で出汁をとった後、肉や豆腐、野菜などを煮込む簡単な料理です。

食材の味がストレートに伝わってくる鍋です。

ヘルシーな鍋を好む傾向にある女性に人気が高いのが、水炊き。

関西では、昔からポン酢醤油につけて食べられていました。

食べ方に地域性が出てきた今日でも、ポン酢醤油につけて食べる食べ方は、全国に広がっているようです。

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第2位 キムチ鍋

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今では、韓国料理という感覚はなくなったのではないでしょうか?辛いものを食べて体の芯から温もりたいという時に選ばれる鍋料理です。

関東では非常に人気が高い鍋がキムチ鍋です。

白菜キムチが味の主体。

具には肉、魚介類、野菜、豆腐などが、幅広く使われます。

日本では、キムチと肉を最初に炒めることをせず、初めから煮込むのが普通です。

辛いのが少々苦手という子供と一緒に食べる時には、味噌を少量加えると、辛さが緩和されます。

第1位 トマト鍋

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人気上昇中の洋風鍋です。

トマトを用いてスープを調理した鍋料理です。

スープは、カットトマトやホールトマトで作るトマトソースをベースに鶏ガラなどの出汁に合わせたものが多いようです。

赤ワインにぴったりのお洒落な鍋料理として、女性の間で注目されています。

残ったソースを使って、締めはパスタというのも、トマト鍋ならでは。

「挑戦してみたい鍋料理」の第1位がトマト鍋です。

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