七五三 3歳の着物の着せ方!上手に着付けするコツとは?

子育てしているお母さんなら「魔の2歳児」「悪魔の3歳児」なんて言葉を知っている方、多いのではないでしょうか?

イヤイヤ期といわれるこの時期にお淑やかにしていなさい!という言葉は悲しく響きわたるばかり…七五三なにそれ?着物?なにそれ?状態の子供に着物を着付けるなんてできるのだろうか?と頭を抱えるお母さんの姿が目に浮かびます。

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七五三・3歳児の着物の着せ方について!

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写真館などでの撮影や神社での七五三参りで長時間着物を着ていることになり、着崩れした際のお直し、食べ汚しなどの心配、慣れない着物で転んだりしないか?などなど、考えれば考えるほどネガティブなことばかり考えてしまう気持ちわかります。

動画も参考に

▶︎七五三の母親の服装は?着物それともスーツ?着まわしを考えたらコレ!

しかし最近は、そんなお母さんの心配を軽くしてくれる簡単な七五三用の着物が売られています。

しかも結構リーズナブルなお値段なので(4千円~1万円前後)気を張ることもないですし、レンタルして汚さないようにと、気を使ってしまうよりも考え方によっては安上がりかもしれません。

どんなぶきっちょなお母さんでも「被布」を着ることによって見栄えの悪いところは隠してくれます。

着物といっても浴衣を着る要領ですし、帯もリボン結びで大丈夫です。

まずは、お母さんが着物に対しての不安をなくすことです。

日ごろから子供に浴衣を着させるなどして、慣れさせてあげることも大事です。

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コツとしては、足袋は先に履かせておくことです。

無駄な着崩れを解消します。

長襦袢の丈を足袋の上に合わせ、横で紐を結びます。

襟元は首に添わせるようにピッタリと。

着物を着せるとき、襟の後ろから長襦袢が出ないようにしましょう。

着物と長襦袢の襟元合わせは中心を意識して合わせるときれいに見えますよ。

あとは被布を着せて完成です!

本当に簡単なんです!やっぱり、知らない誰かに着付けてもらうよりはお母さんのほうが子供も安心でしょう。

上記のコツさえつかめばお直しもササッとできます。

あとは履きなれていない草履で転ばないように、かかとをホールドするゴムバンドをつけてあげたら完璧です!

▶︎お月見団子の由来とは?美味しい月見団子を作るコツはアレだった!?


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